2015年版 つぶやき確認テスト行政法(2) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。


今回から、2015年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。


問題は、すべて櫻井・橋本「行政法」(第4版)に準拠しております。


解答・解説については、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。


つぶやき確認テスト行政法をやることで、基本書のどこを重点的に読んでいけば

いいのかのヒントになるのではないかと思います。


行政法は、①定義・②分類・③グルーピングが大切な科目です。


まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えがパッと出てくるか?


つまり、キーワード反射できるかどうかを、各自ご確認ください。


キーワード反射


キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的

に短縮され、より合格に近づくことができるはずです。


今年は、各章ごとに、


過去問の出題傾向と出題の「ツボ」に関する簡単なコメントを付けていきますので、

過去問で、何が、どのように問われているかの参考にしてみてください。


では、つぶやき確認テスト行政法をご堪能ください!


【第5章】


(29) 行政主体とは(定義・種類)(p39)

(30) 行政主体が問題となる場面は(p309)

(31) 行政機関とは(定義・種類)(p42)

(32) 行政庁とは(定義・具体例)(p42)

(33) 作用法的行政機関概念と事務配分的行政機関概念の相違点とは(p43)

(34) 指揮監督権の具体的内容とは(p43)

(35) 権限の代理とは(定義・種類)(p45)

(36) 授権代理の場合、法律の根拠は(p45)

(37) 権限の委任とは(定義)(p45)

(38) 権限の委任(授権代理)の場合、法律の根拠は(p45)

(39) 専決・代決とは(p45)

(40) 内閣とは(定義)(p46)

(41) 内閣総理大臣の3つの法的地位とは(p46)

(42) 内閣官房とは、また、内閣府とは(定義)(p47・48)

(43) 国の行政組織について、内閣府以外について規律する法律は(p48)

(44) 省とは、また、各省に置かれるものは(p49)

(45) 各省大臣の権限としてどのようなものがあるか(p49)

(46) 委員会・庁とは(p49)


≪出題傾向≫


行政組織法については、国家行政組織法の条文知識を中心に、ほぼ毎年問われ

ていますので、きちんと学習をしておいてください。


国家行政組織法12条1項、14条は、行政立法と関連して出題されていますので、

法規命令と行政規則との区別が出来るようにしておいてください。


問題(36)(38)の法律の根拠の要否については、両者で結論が異なりますので、結

論をきちんと記憶しておいてください。


【第6章】


(47) 行政立法とは(定義)(p61)

(48) 行政立法を法規命令と行政規則に区別する基準は(p62)

(49) 「内部法の外部化」とは、どのような現象か(p62)

(50) 意見公募手続における「命令等」(①法律に基づく命令または規則、②審査

   基準、③処分基準、④行政指導指針)は、どのように区別されるか(p62)

(51) ①内閣の制定する命令、②内閣総理大臣の制定する命令、③主任の大臣

   の制定する命令、④外局の委員会が制定する命令を、それぞれ何というか(p63)

(52) 委任命令とは(定義・根拠)(p64)

(53) ①委任する法律側の問題として、どのような問題が生じるか、また、この点

   が問題となった判例及び最新の判例とは(p66)

(54) 制定された命令が、法律の委任の趣旨を逸脱・濫用しているとして違法と判

   断された判例とは(p67~)

(55) 行政規則を制定する場合、法律の根拠は(p70)

(56) 判例は、通達の性質について、どのように解しているか、また、通達の処分

   性についてどのように解しているか(p70)

(57) 解釈基準・裁量基準・行政指導指針とは(定義)(p72・74・76)

(58) あらかじめ定められた裁量基準と異なる個別判断は許容されるか、その理

   由は(p74)

(59) 宅地開発指導要綱の法的性質及び問題点とは(p76)


≪出題傾向≫


行政立法は、ほぼ毎年出題されている頻出テーマで、昨年は、問題(54)の判例知

識を問う問題が出題されています。


問題(50)(51)など、過去問でも頻出しているテーマがありますので、まずは、この

ような頻出テーマで落とさないように、記憶の精度を高めておいてください。


平成24年度には、通達の処分性を問う最新判例が、多肢選択式で、平成22年度

には、通達の総合問題が択一式で出題されていますので、通達(行政規則)につ

いては、要注意です。



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。