人気blogランキングへ
← ポチッと1回クリックをお願いします。
いよいよ、3月7日(土)より、基本書フレームワーク講座が開講いたします。
基本書フレームワーク講座は、
再受験生向けの講座となりますので、大学教授の基本書とパーフェクト過去問集
をクロスリファーさせながら、ケーススタディの「視点」から、知識の集約化を図っ
ていきます。
知識の「使える」化
この知識の集約化を図るための「ツボ」が、出題のパターン化です。
どの科目も、問題の出題の仕方は、無数にある訳ではなく、ひとつのテーマには、
出題パターンは、数パターンしかないのが現状です。
講義の中では、
この出題パターンを踏まえた上で、①何を、②どのように記憶しておけば得点が
取れるのかまで、きちんと伝授していきます。
ちなみに、合格コーチが、出題パターンを抽出することができるのは、民法なら、
行政書士試験の過去問の他に、旧司法試験、新司法試験、司法書士試験、公
務員試験の過去問まで、きちんと分析しているからです。
こういう出題パターンを抽出していく、つまり、膨大な情報を、①グルーピング→
②抽象化→③構造化していく「アタマ」の使い方が、帰納法的思考です。
受講生の皆さんは、
是非、合格コーチの伝授していく、この出題パターンを、きちんとアタマの中に入
れてほしいと思います。
基本書フレームワーク講座で、
「理解」用のテキストとして使用する、淡路先生の入門からの民法(財産法)には、
各章ごとに、いくつかのCase(事例)が掲載されています。
講義の中では、このCase(事例)を、皆さんと一緒に検討しながら、法的思考力を
養成していこうと思います。
このCase(事例)は、最高裁判例等が事例になっていますので、記述式対策とし
ても使えると思います。
まさに、Case(事例)で学ぶ民法です。
受講生の皆さんはお楽しみに!
民法1回~6回については、すでに収録済みですが、1回・2回目は、合格戦略の
立て方や勉強法・思考法などのお話をしております。
受講生の皆さんは、膨大な知識を集約するための帰納法的思考と、問題を解くた
めの演繹法的思考を、是非、マスターしてほしいと思います。
法律を学ぶ上で「基本」となる、法的三段論法は、まさに、演繹法的思考です。
多くの合格者の方が、推薦文の中で書かれているように、こういう思考法は、資格
試験の世界だけではなく、ビジネスや仕事の世界でもきっと役立つはずです。
なお、東京で実施する、月例会ライブ付きクラスは、あと定員が僅かとなっておりま
すので、月例会ライブ付クラスをご検討中の方はお早めに。
人気blogランキングへ
← ポチッと1回クリックをお願いします。




