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本日、平成26年度行政書士試験の合格発表がありました。
↓こちらから
受験者数 48,869人
合格者数 4,043人
合格率 8.27%
最低年齢15歳1名、最高年齢76歳2名
合格された皆さん、本当におめでとうございます!
講座受講生の皆さんの中で合格されていた方は、合格コーチまで、当アメブロ(メ
ッセージ)、ツイッター、FB(メッセージ)、PCメールなどでご一報を頂ければと思
います。
すでに、多くの皆さんより、合格のご報告をいただきありがとうございました。
今年の合格者数は、昨年の約70%位ですが、今年は、昨年よりも、合格のご報
告が多いので、皆さんが、頑張った証拠ですね。
今年は、現在の試験制度のもとで初の補正措置が発動されたおかげで、ダメかな
?思っていたが、合格していたというケースも多かったのかもしれませんね。
せっかく合格した訳ですから、皆さんのキャリアの中で、行政書士という「資格」、
あるいは、法律を学習してきたという「経験」を、是非、活かしてほしいと思います。
皆さんも、ご存知のように、
行政書士は、他士業とは異なり、合格後、どこかの事務所へ就職する「就職」系の
資格ではなく、基本的には、すぐに自分で開業していく「開業」系の資格です。
開業=経営者になるということ。
したがって、合格後、開業予定の方は、自分の事務所の「ミッション」と「経営・マ
ーケティング戦略」の策定がとても重要になってきます。
特に、コネなし、カネなし、経験なしで開業される方は、是非とも、きちんとした経営
戦略及びマーケティング戦略を立ててから、登録・開業をしてみてください。
①なぜ、顧客は、その商品・サービスを買うのか?
②なぜ、顧客は、それを「あなた」から買うのか?
どんなビジネスでも、成功するための秘訣(ツボ)は、この2つの問いに対して、
顧客の「視点」から、自分なりの答えを出せるかどうかなのではないでしょうか。
要するに、「この先生に、どうしても仕事を頼みたい!」と思わせる「何か」を、自分
なりに作っていく必要があるということです。
合格後は、別のステージへ進まれる方も多くおられるのではないでしょうか?
司法書士試験
社会保険労務士試験
中小企業診断士試験
弁理士試験
宅建士
FP・簿記検定
合格後、
不動産登記法・商業登記法の勉強をしてみたい場合は、司法書士試験、
労働法・年金法等について勉強をしてみたい場合は、社会保険労務士試験
経営・マーケティング等について勉強をしてみたい場合は、中小企業診断士試験
特許法・著作権法の勉強をしてみたい場合には、弁理士試験、
などの勉強をしてみるのもいいのかもしれませんね。
合格された方は、これからも、「学び」の「こころ」を大切にしてほしいと思います。
合格コーチも、これから信託法の勉強をしていく予定です。
本日、試験研究センターから合否通知書(成績表)が発送されるはずですから、2
~3日以内には、皆さんのご自宅に到着すると思います。
HPに番号があった方も、合否通知書(成績表)を見ないと、なかなか、合格を実感
できないのかもしれませんね。
合格された方は、合否通知書(成績表)を見て、再度、合格の実感を味わってほし
いと思います。
一方、残念な結果に終わってしまった方は、今後の「道」(受験をやめるか、それと
も、続けるか)を決めなければなりません。
といっても、なかなかどうするか決められないかもしれませんが・・・
いすれにせよ、平成26年度の本試験に合格できなかったという「事実」は変えるこ
とはできませんから、次へ進むためには、どこかの時点で、現実を「あるがままに」
受け止め、受け入れることが大切ではないかと思います。
喜びも苦しみも涙も…。
あるがままに。
平成26年度に合格できなかったという「事実」は変えることはできませんが、その
「事実」に対する「評価」は、将来いくらでも変えることができます。
「事実」と「評価」☆
かつての受講生の方が、平成19年度の合格体験記の中で次のように書かれてい
たのが、今でも印象に残っています。
「最初の挑戦で合格できていたら、法律について深く学ぶことも、山田講師ともゼ
ミ(2期生)のメンバーとも出会えなかったと思うと、平成18年度の試験に落ちたこ
とはラッキーだった!そう思えるほど、この8ヶ月間は私にとって充実していました。」
と。
「事実」はひとつですが、その「事実」に対する「評価」は、プラスにもマイナスにも
変えることができるということです。
皆さんが、行政書士試験の受験を決意した理由は様々かと思います。
もう一度、皆さんが行政書士試験を受験しようと「決意」されたときの「原点」に立ち
戻ってみる必要があるのかもしれません・・・
その上で、改めて、今後の「道」を決めてみてください!
平成26年度で、受験をやめるのも、立派な撤退戦略ではないかと思います。
平成27年度も行政書士試験に挑戦されることを決意された方は、平成26年度の
本試験の「ふり返り」を、是非、きちんと行ってみてください。
どうして、問題が解けなかったのか?
どうすれば、問題が解けるようになるのか?
といっても、すぐに「こころ」を切り替えて動き出せない方もいるかと思いますので、
2月1日の無料公開講座等に、是非、ご参加ください!
内容:
第一部:13時30分~15時
『どうなる?2015年度本試験、どうする?2015年度本試験対策』
~リーダーズ式☆本試験分析&本試験対策とは?~
第二部:15時~16時
『リーダーズ式☆3ステップ学習法に基づく新規講座のすべて!』
~初学者から再受験生まであなたに最適な講座をご提案いたします!~
なお、講座説明会終了後に、受講相談会を実施いたします。
名古屋・大阪でも、2月14日(土)に、無料公開講座&講座説明会を実施予定です。
名古屋・大阪でも、4月下旬頃から、隔週で、リーダーズゼミ(全12回予定)を実施
する予定です。
名古屋・大阪の無料公開講座&講座説明会の詳細につきましては、当ブログ及
びリーダーズ総合研究所のHPにてお知らせをいたします。
リーダーズ総合研究所HP
↓こちらから
http://bit.ly/1wvBpjm
東京、名古屋、大阪の無料公開講座&講座説明会の会場で、皆さんとお会いで
きることを楽しみにしております。
リーダーズ総合研究所代表
合格コーチ
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