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昨日は、博多で実施しました『あたる!2014年行政書士試験出題予想』に、教室一
杯となる約60名の方にお越しいただきありがとうございました。
先週、東京で実施したときは、約160名に方に参加していただきましたのので、延
べ220人の方にご参加していただいたことになります。
ご参加、ありがとうございます。
今回の出題予想でお話ししたかったことは、個別の予想というよりも、残り2か月弱
で何をすればいいのかということです。
「やるべきこと」と「やるべきでないこと」
問題が解けない大きな要因は、前提知識の①作成→②検索→③適用のいずれか
のプロセスがボトルネックになっている場合が多いと思います。
特に、知識優位型の行政法や政治・経済・社会では、その前提知識がない場合か、
前提知識があるけれども、その精度が低い場合がほとんどではないかいと思います。
したがって、残り2か月は、今回お話した出題予想の視点をもとに、この前提知識
の集約化と定着化の作業を淡々と行ってほしいと思います。
答練とか模試を沢山受けている場合じゃないですよ!
毎年、ズバリ的中が続出する合格コーチは、次の3つの視点から、その年の本試験
の出題予想をしていきます。
①過去問「分析」
②試験委員「分析」
③最新判例「分析」
記述式、3年連続ズバリ的中!
ズバリ的中が続出するのは、やはり、分析力の違いです!
9月21日(日)からは、この出題予想の視点をもとにした、うかる!行政書士必修
項目100~出題予想&総整理講座が始まります。
うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講座(全24時間)
直前期の『出題予想』&『総整理』の決定版!
↓詳細はこちらから
知識の集約化の項目を「100」に絞っていますので、直前期の知識の集約化に
は最適の講座ではないかと思います。
本講座の各科目の講義の順番と、講義時間がおよそ以下の通りです。
①憲法 約4時間
②行政法 約8時間
③民法 約9時間
④商法 約3時間
基本的には、実践答練マスターの復習が出来るように、実践答練マスターの実施
順に講義を行っていきます。
なお、一般知識については、憲法・行政法と関連させながらお話ししていきます。
講義では、セレクト過去問を使いながら、問題の解き方や処理パターンについても
お話ししていきますので、受講生の皆さんは、予め憲法と行政法の総論部分のセ
レクト問題に目を通しておいてほしいと思います。
なお、一般知識については、10月25日に、これっきり☆一般知識!最後の聖戦
を実施いたします。
これっきり☆一般知識@最後の聖戦 New!
10月25日(土)10時~17時
超直前期の一般知識対策の決定版!
↓詳細・申込は
昨日の博多でお話しした、本試験の政経社の問題が、サクッと解ける!現代史の
大きな「森」についても、お話していこうと思いますので、お楽しみに!
現代史の大きな「森」☆
合格コーチは、大学受験の現代文を教えていたことがあるので、文章理解の解き
方については、本格的な講義をすることができます。
行政書士試験受験生のための本格的な文章理解力養成講座は、いづれ、どこか
で実施したいと思っています。
文章理解・読解力養成講座☆
やはり、かなり長いスパンをかけて、じっくりとやらないと、文章理解力や読解力は
身に付くものではありませんから・・・
というよりも、行政書士の仕事の中に、外国人関係の業務もある訳ですから、業務
に関係する一般知識ということで、英文の読解問題を出題した方がいいのではな
いかと思っていますが・・・
英語が得意な合格コーチとしては・・・
今回は、もつ鍋コースではなく、九州のお魚を堪能してきました。
中でも、のどぐろの煮付けが、一番美味しかったです。
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