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いよいよ、2月1日(土)より、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座のプレ講
義が開講致します。
当日は、無料体験受講も実施しますので、講座の選択で迷われている方は、是非、
ご参加ください。
当日1コマ目は、
平成25年度の合格発表を受けて、平成25年度本試験の総括及び、山田式!の
講座ガイダンスを行っていきます。
《合格に必要な3つの「力」 》
①読解力(「読む」力と「解く」力)
②集約力(抽象化能力)
③定着力(記憶力)
資格試験では、最低限の読解力があることを前提に、膨大な量の知識を集約化
(整理)して、その知識を定着化(記憶)させることが求められています。
受験1回、かつ、独学で合格できる方もいれば、資格の学校で講座を受講しても、
なかなか合格できない方もいます。
この「差」は、一体何なのか?
今まで、中学受験・高校受験・大学受験・資格試験等の多くの受験生を見てきた
合格コーチなりの仮説を、合格に必要な3つの「力」の視点から、お話していこう
と思います。
2コマ目以降は、
金井高志「民法でみる法律学習法」を使用して、民法を素材にしながら知識を「整
理」するために有益なロジカルシンキングについて学んでいきます。
知識を「記憶」するためには、その前提として「理解」することが必要であり、「理
解」するためには、その前提として知識を「整理」していく必要があります。
整理→理解→記憶
ものごとを理解することができない大きな要因が、実は、知識の整理にあります。
ロジカルシンキングは、この理解するための前提である、知識を「整理」するため
のツールということができます。
皆さんも、ご存知の通り、 法律学は、法的三段論法と云われるようにロジカルシ
ンキングそのものです。
問題を解くときには、法的三段論法=演繹法という思考法を使っていきますので、
是非、このプレ講義で、その「真髄」を習得してほしいと思います。
なお、山田式!では、
講義中に六法を引いて、条文及び判例を確認していきますので、ライブ受講生の
皆さんは、判例六法(有斐閣)を、実践講義マスター民法に入ったらご持参ください!
受験回数が多くなれなるほど、面倒くさがって、条文すらきちんと引かなくなる
方が多いようですが、法律の学習において、条文は、基本中の基本ですから、講
義中だけでなく、復習の時も、必ず条文を引く習慣を身に付けてみてください!
平成25年度の合格発表も終わり、いよいよ、平成26年度向けの講座が開講しま
す。
なかなか「こころ」の切りかえができない方もいるかと思いますが、平成26年度
の合格に向けて、少しずつでも「こころ」を切りかえてほしいと思います。
では、2月1日(土)に、受講生の皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
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