いよいよ、山田式!開講です! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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いよいよ、2月1日(土)より、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座のプレ講

義が開講致します。


当日は、無料体験受講も実施しますので、講座の選択で迷われている方は、是非、

ご参加ください。


当日1コマ目は、


平成25年度の合格発表を受けて、平成25年度本試験の総括及び、山田式!の

講座ガイダンスを行っていきます。


《合格に必要な3つの「力」 》


①読解力(「読む」力と「解く」力)

②集約力(抽象化能力)

③定着力(記憶力)


資格試験では、最低限の読解力があることを前提に、膨大な量の知識を集約化

(整理)して、その知識を定着化(記憶)させることが求められています。


受験1回、かつ、独学で合格できる方もいれば、資格の学校で講座を受講しても、

なかなか合格できない方もいます。


この「差」は、一体何なのか?


今まで、中学受験・高校受験・大学受験・資格試験等の多くの受験生を見てきた

合格コーチなりの仮説を、合格に必要な3つの「力」の視点から、お話していこう

と思います。


2コマ目以降は、


金井高志「民法でみる法律学習法」を使用して、民法を素材にしながら知識を「整

理」するために有益なロジカルシンキングについて学んでいきます。


知識を「記憶」するためには、その前提として「理解」することが必要であり、「理

解」するためには、その前提として知識を「整理」していく必要があります。


整理→理解→記憶


ものごとを理解することができない大きな要因が、実は、知識の整理にあります。


ロジカルシンキングは、この理解するための前提である、知識を「整理」するため

のツールということができます。


皆さんも、ご存知の通り、 法律学は、法的三段論法と云われるようにロジカルシ

ンキングそのものです。


問題を解くときには、法的三段論法=演繹法という思考法を使っていきますので、

是非、このプレ講義で、その「真髄」を習得してほしいと思います。


なお、山田式!では、


講義中に六法を引いて、条文及び判例を確認していきますので、ライブ受講生の

皆さんは、判例六法(有斐閣)を、実践講義マスター民法に入ったらご持参ください!



受験回数が多くなれなるほど、面倒くさがって、条文すらきちんと引かなくなる

方が多いようですが、法律の学習において、条文は、基本中の基本ですから、講

義中だけでなく、復習の時も、必ず条文を引く習慣を身に付けてみてください!


平成25年度の合格発表も終わり、いよいよ、平成26年度向けの講座が開講しま

す。


なかなか「こころ」の切りかえができない方もいるかと思いますが、平成26年度

の合格に向けて、少しずつでも「こころ」を切りかえてほしいと思います。


では、2月1日(土)に、受講生の皆さんとお会いできることを楽しみにしております。



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