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本日、2013年度行政書士試験の合格発表がありました。
↓こちらから
受験者数 55,436人
合格者数 5,597人
合格率 10.10%
最低年齢17歳3名、最高年齢73歳4名
試験センター発表の合格者数(5000人前後)・合格率(10%前後)及び記述式の解
答例ともに、ほぼ、合格コーチの予想通りでした。
合格された皆さん、本当におめでとうございます!
せっかく合格した訳ですから、皆さんのキャリアの中で、行政書士という「資格」、あ
るいは、法律を学習してきたという「経験」を是非活かしてほしいと思います。
皆さんも、ご存知のように、 行政書士は、他士業とは異なり、合格後、どこかの事
務所へ就職する「就職」系の資格ではなく、基本的には、すぐに自分で開業してい
く「開業」系の資格です。
開業=経営者になるということ。
したがって、合格後、開業予定の方は、自分の事務所の「経営・マーケティング戦略」
の策定がとても重要になってきます。
「経営・マーケティング戦略」☆
特に、コネなし、カネなし、経験なしで開業される方は、是非とも、きちんとした「経営
戦略・マーケティング戦略」を立ててから、登録・開業をしてみてください。
要は、行政書士で食っていけないのは、顧客を集客できないから、つまり、「経営戦
略・マーケティング戦略」が欠如しているからです。
書類の書き方(実務)をいくら一生懸命学んでも、肝心な顧客がいなければ、その
知識は、何の意味もありません。
そこで、今年は、合格コーチが、
伊藤塾の実務開業講座の中で、中小企業診断士(経営コンサルタント)としての立
場から、行政書士事務所の「経営戦略・マーケティング戦略」についてお話ししてい
く予定です。
①なぜ、顧客は、その商品・サービスを買うのか?
②なぜ、顧客は、それを「あなた」から買うのか?
どんなビジネスでも、成功するための秘訣(ツボ)は、この2つの問いに対して、顧客
の「視点」から、自分なりの答えを出せるかどうかなのではないでしょうか。
要するに、「この先生に、どうしても仕事を頼みたい!」と思わせる「何か」を、自分な
りに作っていく必要があるということです。
顧客が集まる魅力ある事務所づくり☆
今後は、伊藤塾の実務開業講座及びプログレ実務研究会(プロ研)で、開業予定
の方の皆さんと、「経営戦略・マーケティング戦略」について考えていけることを楽
しみにしております。
合格後、別のステージへ進まれる方も多くおられるのではないでしょうか?
司法書士試験
社会保険労務士試験
中小企業診断士試験
弁理士試験
FP・簿記検定
合格後、
不動産登記法・商業登記法の勉強をしてみたい場合は、司法書士試験、
労働法・年金法等について勉強をしてみたい場合は、社会保険労務士試験
経営・マーケティング等について勉強をしてみたい場合は、中小企業診断士試験
特許法・著作権法の勉強をしてみたい場合には、弁理士試験、
などの勉強をしてみるのもいいのかもしれません。
合格された方は、これからも、「学び」の「こころ」を大切にしてほしいと思います。
本日、試験研究センターから合否通知書(成績表)が発送されるはずですから、2
~3日以内には、皆さんのご自宅に到着すると思います。
HPに番号があった方も、合否通知書(成績表)を見ないと、なかなか、合格を実感
できないのかもしれませんね。
合格された方は、合否通知書(成績表)を見て、再度、合格の実感を味わってほし
いと思います。
合格者の皆さんとは、
本日の合格報告会及び合格祝賀会でお会いできることを楽しみにしております。
(合格祝賀会に紋付袴を着て行くかは、今後の検討課題にしたいと思います)
残念な結果に終わってしまった方は、今後の「道」(受験をやめるか、それとも、続
けるか)を決めなければなりません。
合格していたはずなのに・・・・
今年度、記述式の採点がどのように行われたかについてはわかりませんが、記述
式次第という方の中には、このように思われている方も多いのではないでしょうか。
しかし、2013年度に合格できなかったという「事実」は変えることはできませんから、
次へ進むためには、どこかで、現実を「あるがままに」受け止め、受け入れることが
大切です。
喜びも苦しみも涙も…。あるがままに。
2013年度に合格できなかったという「事実」は変えることはできませんが、その「事
実」に対する「評価」は、将来いくらでも変えることができます。
「事実」と「評価」☆
2007年度の本試験に合格された、「山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座」
の受講生の方が、合格体験記の中で次のように書かれていたのが、今でも印象
に残っています。
「最初の挑戦で合格できていたら、法律について深く学ぶことも、山田講師ともプ
ログレゼミ(2期生)のメンバーとも出会えなかったと思うと、2006年度の試験に落
ちたことはラッキーだった!そう思えるほど、伊藤塾で学んだ8ヶ月間は私にとっ
て充実していました。」と。
「事実」はひとつですが、その「事実」に対する「評価」は、プラスにもマイナスにも
変えることができるということです。
皆さんが、行政書士試験の受験を決意した理由は様々かと思います。
もう一度、皆さんが行政書士試験を受験しようと「決意」されたときの「原点」に立ち
戻ってみる必要があるのかもしれません・・・
その上で、改めて、今後の「道」を決めてみてください!
合格コーチなら、
今、悔しさが残っているのであれば、今年、最後にするくらいの決意で続けますが、
悔しさが残っていなければ、今回で受験をやめるかもしれません。
2013年度で受験をやめるのも、立派な撤退戦略ではないかと思います。
2014年度も、行政書士試験に挑戦されることを決意された方は、2013年度の本試
験の「ふり返り」をしっかりと行うことが大切です。
といっても、すぐに「こころ」を切り替えて動き出せない方もいるかと思いますので、
そんな方は、下記のカウンセリングを是非ご活用ください。
(お一人様30分程度:要予約)
合格コーチのカウンセリング枠は、以下の日時となります。
1月30日(木)17:00~20:00
2月6日(木)17:00~19:00
2月13日(木)17:00~19:00
2月18日(火)17:00~19:00
受講相談・学習相談等の方は、2013年度の合否通知書(成績表)及び、2013年度
の本試験問題冊子をご持参ください。
いよいよ、2月1日(土)から、再受験生の方を対象にした『山田式!ビジネスでも役
立つ行政書士講座』のプレ講義が開講致します。
2月1日(土)10:00~ 東京校
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座
入門マスタープレ講義
当日、1コマ目は、
合格発表を踏まえて、2013年度本試験の「総括」を行うと同時に、再受験生のため
の合格戦略についてお話していきます。
再受験生のための合格戦略☆
また、当日は、今後の合格者数及び合格率など、合格コーチの現状分析と仮説に
ついてもお話ししていく予定です。
今年も、この仮説は実証されています・・・
受験生が、約4500人も減ったにもかかわらず、昨年よりも、合格者が少し増えて、
合格率が上がった理由とは?
このように、合格率だけではわからない、行政書士試験の「真髄」についてお話しし
ていこうと思います。
今年も受験者数が減少して、かつ、合格コーチの仮説が正しければ、2014年度の
合格率は、2013年度の合格率(10.1%)よりも、少し高くなるのではないかと思い
ます。
受験者数が、2013年度のように、大幅に減少すればの話ですが・・・
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