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昨日は、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の無料公開講座及び講座説
明会に、約90人の方にお越しいただきありがとうございました。
12月14日の山田式!の無料公開講座の無料ストリーミング
↓こちらから
12月14日の山田式!の講座説明会の無料ストリーミング
↓こちらから
これだけ多くの方がご参加されたということは、やはり、皆さん、パターン攻略学習
法に関心がある方が多いようです。
パターン攻略学習法☆
昨日の無料公開講座と講座説明会は、両方聴いていただくと、パターン攻略学習
法の内容がよくわかるのではないかと思います。
要するに、過去問や問題集をただ何回も繰り返し回す無意味な勉強法から脱却
し、①グルーピング→②抽象化→③構造化によって、問題をパターン化していくと
いう勉強法です。
パターン化=知識の「抽象化」☆
これは、以下の勉強法の書籍にも共通して書かれているように、合格コーチ独自
のものではなく、試験に強い人=試験に短期間でサクっと合格してしまう方が、
無意識的(普通に)にやっている勉強法です。
2000年 宅地建物取引主任者資格試験合格
2001年 行政書士試験合格
2002年 社会保険労務士試験合格
2003年 ファイナンシャルプランナー(AFP)合格
中小企業診断士試験合格
2006年 産業カウンセラー試験合格
2008年 キャリアコンサルタント試験合格
2009年 メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種試験合格
2012年 紛争解決手続代理業務(特定社労士)試験合格
合格コーチも、2000年以降、以上の試験に合格していますが、中小企業診断士試
験(2回)を除いて、すべて短期間(1回)で合格しています。
合格コーチが、こうやって、試験に短期間でサクっと合格できたのも、過去問や問
題集を何回も繰り返し回さずに、過去問を分析して、知識の抽象化を集中的にお
こなったおかげです。
試験勉強で最も大切なこと=知識の「抽象化」
この知識の「抽象化」の重要性については、最近出版された勉強法の書籍の中で
も書かれていますので、是非、参照してみてください。
上記の書籍、「勉強の結果は、机に向かう前に決まる」に書かれているように、知識
の「抽象化」という「視点」の有無が、結果に大きな差をもたらすのではないかと思い
ます。
昨日も、講座説明会終了後、何人かの方とお話しをさせていただきましたが、やは
りカンのいい人ほど、この知識の「抽象化」の重要性に気づかれているようです。
といっても、この知識の「抽象化」という「視点」は、
過去問や問題集をただ何回も繰り返し回す勉強をしてきた試験に弱い人には、なか
なかピンと来ない「視点」かもしれませんし、なかなかひとりでできるようになるもの
ではないと思います。
そこで、山田式!の講義では、
このような試験で最も大切な知識の「抽象化」を、他資格セレクト過去問集と大学教
授の基本書をクロスリファーしながら、合格コーチが伝授していきます。
クロスリファレンス講義☆
過去問や問題集をただ何回も繰り返し回す勉強法が、いかに無意味な試験に弱い
人の勉強法であるかがよくわかるのではないかと思います!
試験に弱い人から試験に強い人へ☆
過去問や問題集を繰り返し回す回数が多ければ多いほど、受験勉強の期間(受験
回数)は、どんどん長引くはずです。
実は、知識の「抽象化」とは、帰納法的思考のことです。
人間の思考法には、大きく、帰納法的思考と演繹法的思考がありますが、資格試
験の勉強において大切なのが、この2つの思考法(「アタマ」の使い方)なのです。
山田式!では、
プレ講義入門マスターの中で、この資格試験の勉強において重要となる、2つの
「アタマ」の使い方についてお話していきます。
何ごとも急がば回れです。
山田式!の受講生の皆さんには、知識の「抽象化」の仕方をマスターして、是非と
も、試験に強い人になってほしいと思います。
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座
この知識の「抽象化」=帰納法的思考は、ビジネスでも役立つ思考法です。
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