人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
昨日は、平成25年度本試験を出題パターンと正答率データで統括する講座~
再受験生のための問題がサクサク解けるパターン攻略学習法のススメに多くの
方(約60名)にご参加いただきありがとうございました。
平成25年度本試験を出題パターンと正答率データで統括する講座
~再受験生のための問題がサクサク解けるパターン攻略学習法のススメ~
↓無料ストリーミング
http://bit.ly/MTDDba3時間の講義でしたが、どうすれば問題がサクサク解けるのか、その答えである
パターン化の意味が少しは見えてきたのではないかと思います。
講義の冒頭で、ご紹介した受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカ
ギは「抽象化」であると、その著書の中で書かれています。
『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、今
目の前にある問題から、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なの
だ」ということでした。
1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向ける。
つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができれば、ありとあらゆるどん
な問題にも対応できる力が身につくということです』(勉強の結果は机に向かう前
に決まるp62より)
実は、この知識の抽象化の重要性については、代ゼミの大学受験英語の第一人
者である富田先生も、その著書の中で書かれています。
「教育の成功のカギは、どれだけ学習者の抽象化能力を高められるかにかかっ
ていると言ってもいい。抽象化とは「表面が違って見えるものの、中身に共通性
を見出す」ことだ。」 (試験という名の知的冒険p145)
この知識の抽象化=ツボを抽出していくのが、まさに、山田式!です。
そのためには、どの問題集を勉強したとか、1日何問解いたか、そういうことは全
く関係のない世界です。
よく受験生の中に、過去問や問題集の正答率が100%になることを目標にしてい
る方もいます。
しかし、本試験では、全く同じ問題は、ほぼ出題されない訳ですから、そういう勉
強は、あまりにも費用対効果が悪い勉強といえます。
時間のない社会人の方であれば、やはり、もっと費用対効果のいい勉強をしてい
く必要あるのではないでしょうか。
要するに、試験に強い人というのは、、どんな試験であれ、勉強法=「アタマ」の使
い方に、共通点=抽象化があるということです。
時間のない社会人のための合格講座
知識の抽象化=パターン化☆
12月14日からは、昨日の講義を受けて、再受験生のためのパターン攻略プロジ
ェクト(全4回)が始動します。
12月14日(土)東京校 14:00~16:00
民法必修パターン15☆攻略マスター(上)
↓詳細は、こちらから
また、山田式!の講座説明会も行っていきますので、講座選択で迷われている
方は、是非、ご参加ください!
12月14日(土)東京校 16:30~17:30
山田式!「フレームワーク」と「ツボ」を掴む超効率的学習法とは?
再受験生の皆さんのご参加をお待ちしております!
おそらく、ただテキストに書かれていることを説明するのではなく、①グルーピン
グ→②抽象化→③構造化という「視点」から、講義を行っているのは、山田式!
くらいではないでしょうか。
なお、資格試験の勉強においても重要になる、知識の「抽象化」の方法につい
ては、上記の書籍を使いながら、プレ講義(6時間)の中で、お話していきます。
お楽しみに!
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。



