出題の「ツボ」を発見する練習の「場」! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2013


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ビジネス実務法務検定試験2級を受験された皆さん、試験お疲れ様でした。


試験から3日が経ちましたので、受験された方は、もうすでに自己採点を行ってい

るのではないかと思います。


まだの方は、こちらから

  ↓

http://bit.ly/14pwAgE


ビジネス法務マスターの最初にお話したとおり、今回の試験は、11月の行政書士

試験へのマイルストーン(中間点)という位置づけです。


目的と手段


合格点(70点)をクリアー出来た方もいれば、クリアー出来なかった方もいるかも

しれませんが、まずは、試験の感覚が残っているうちに、ご自身なりに、今回の受

験までのプロセスの「ふり返り」を行ってみてください。


出題の「ツボ」の発見!=問題作成者との「対話」☆


ビジ法は、過去問で出題された内容が、何回も繰り返し出題されますから、過去

問を、①グルーピング→②抽象化することで、出題の「ツボ」が発見し易い試験です。


①過去問をただ何回も繰り返し解くのではなく、出題の「ツボ」を発見する勉強が出

来たか、②直前期は、問題を解くのではなく、出題の「ツボ」を何回も見直すことが

できたか、


是非、この2つの点のふり返りを行ってみてください。


①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が

③どのような視点から出題されるのか?


出題の「ツボ」が見えてこないと、どうしてもピントの外れた勉強をやってしまい、結

果として、合格がどんどん遠ざかってしまいがちです。


出題の「ツボ」の発見!=問題作成者との「対話」☆


合格点(70点)をクリアー出来なかった方は、11月の行政書士試験に向けて、どこ

を「修正」していけばいいのかを分析してみてください。


これからは、11月の本試験に向けて、時間が過ぎるのがなぜか早くなっていきます。


合格コーチも、最後まで皆さんをフォローしていきます。


皆さんも、「あの時、もっとやっておけば良かった」というような悔いを残さないように、

1日1日を大切に送ってほしいと思います。


最後に!ビジ法の公式テキストと問題集は、行政書士試験対策にも使えますので、

ブックオフには持っていかないでくださいね(笑)。


試験、本当にお疲れさまでした!


では、また、6日(土)の講義にて!



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