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今、8月に行う夏期ゼミの企画を練っています。
合格コーチの「アタマ」の中にある企画は、現在3つ。
(1)行政法必修パターン15☆完全マスターゼミ
(2)憲法・行政法クロスリファレンスゼミ
(3)歴史から学ぶ憲法&政経社ゼミ
とりあえず、今回は、すべて公法系・・・
(1)行政法必修パターン15☆完全マスターゼミ
これは、GWに実施した、民法必修パターン15☆完全マスターゼミの行政法版です。
夏期ゼミは、
行政法版を実施する予定です!と云っていたので、一応、これが本命です。
行政法を、通常の講義順ではなく、過去問を①グルーピング→②抽象化→③構造
化した15の必修パターンの視点から再構成していく、業界初のゼミです。
昨年の行政法は、事例問題や横断型の総合問題が数多く出題されたため、行政法
の得点が思うように伸びなかった方が多かったようです。
そこで、このゼミでは、
昨年度のような事例問題や横断型の総合問題にも対応できるように、行政法の過
去問を、横断型のパターンで再構成していきます。
必修パターン15の主なパターンは、
①私法→公法クロスパターン
②権限分配(権力分立)パターン
③民法パラレルパターン
④三段階構造パターン
⑤事前→事後パターン
⑥裁決・判決パターン
⑦訴訟類型パターン
⑧地方自治法Aパターン
⑨公務員法パターン
⑩記述式パターンなどです。
このゼミを受講することで、今までバラバラだった行政法の知識が、点→線→面
の状態になっていくはずです。
(2)憲法・行政法クロスリファレンスゼミ
憲法と行政法は、公法という大きな視点から学習していくと、バラバラに学習して
いくのと比べて、両者のつながりがよく理解できる科目です。
その証拠に、憲法でも、行政法でも登場する共通の判例が多いことに気づいてい
る方もいるのではないかと思います。
例えば、マクリーン事件は、憲法では、外国人の憲法上の権利というテーマで、行
政法では、行政裁量というテーマで登場する超重要判例です。
そこで、このゼミでは、
憲法と行政法の両方に登場する判例について、原告の争い方に着目しながら、ひ
とつの判例を、憲法の視点と行政法の視点の2つの視点から同時並行的に整理
していきます。
憲法と行政法の「つながり」
このゼミを受講することで、きっと、今までバラバラだった、憲法と行政法の「つな
がり」が見えてくるはずです。
(3)歴史から学ぶ憲法&政経社ゼミ
昨年は、一般知識で近現代史の知識を問う問題が3問出題され、そのうち1問は、
憲法の歴史についての問題でした。
そこで、このゼミでは、
政治・経済・社会を、日本の戦後史(現代史)の流れの中で、歴史の流れに沿って
学ぶと同時に、最高裁判例を、戦後史の流れに沿って再構成していきます。
ある意味、本当の一般教養を身につけるゼミかもしれません・・・
通常、憲法の最高裁判例は、
信教の自由、表現の自由などのテーマごとにグルーピングしていますが、このゼ
ミでは、最高裁判例を、戦後史という時間軸に沿って再構築していきます。
歴代内閣(政治)と歴代最高裁長官(司法)との関係
こういう大きな視点から、政治・経済・社会と憲法判例を再構築することで、両者
のつながりが見えてくるのではないかと思います。
この(3)は、プログレゼミの特別ゼミ用のネタですが・・・
どのゼミも、今までどこにもない、かなり斬新な切り口のゼミではない
かと思います。
ということで、夏期ゼミに、(1)~(3)のどれを登板させるか?
山田式!のミッションは、
知識と知識の「つながり」、人と人の「つながり」
もう少し考えてみることにします・・・
なお、番外編として、
(4)京都抹茶パフェ6時間食べまくりゼミ(笑)
このゼミは、京都にあるcafeの抹茶パフェを、6時間で食べまくるゼミです。
京都の抹茶パフェには、やはり、基本と応用がありますので、まずは、基本系につ
いての講義のあとに、フィールドワークを行っていきます。
抹茶パフェの基本と応用
このゼミを受講することにより、各店の抹茶パフェの相違点が理解できると同時に
京都と抹茶パフェのつながりも理解することができるはずです。
京都と抹茶パフェの「つながり」?
さて、ゼミ生の皆さんは、6時間でいくつの抹茶パフェを食べることができるか?
何か、これが一番、「夏期」のゼミらしいゼミですね(笑)。
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