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昨日の補足です。
昨日の再受験生のための無料公開講座の中でお話ししたように、一般知識(文章
理解を除く)は、憲法及び行政法と密接な「つながり」があります。
「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する一般知識の「森」
↓こちらから
例えば、本試験で頻出している
①議院内閣制、②選挙制度、③近代政治史、④行政改革、⑤行政組織、⑥地方自
治、⑦社会保障、⑧財政などは、憲法・行政法のテキストにも記載があるテーマで
す。
また、行政機関個人情報保護や情報公開法なども、行政法のテキストに書かれて
いるテーマと云えます。
ということは、憲法・行政法と一般知識は、バラバラに学習するのではなく、ある程度、
関連付けながら学習した方が効果的であり、相互理解も進むのではないかと思いま
す。
そこで、今年の山田式!では、
憲法(行政法)の講義の中で、実践講義マスター一般知識で使用する「資料政経20
13年」を使って、憲法と関連する一般知識については、その都度、触れていこうと思
います。
憲法+一般知識
また、ビジネス実務法務検定2級対策の中でも、昨年、一般知識で出題された、独
占禁止法や個人情報保護法などを、時間をかけて学習していきます
したがって、8月の実践講義マスター一般知識の段階では、一般知識の主要なテー
マについては、ある程度、学習済みの状態になっているのではないかと思います。
8月の実践講義マスター一般知識では、学習済みのテーマも含めて、もう一度、政
治・経済・社会「フレームワーク」で体系化していけばいい訳です。
もちろん、受講生の皆さんが、憲法の復習を行うと同時に、「資料政経2013年」で、
該当箇所を復習することが前提となりますが・・・
7月には、自治検(基本法務と政策法務の2つのコースあり)という検定試験があり
ます。
自治検について詳しくは
↓こちらから
http://www.jichi-ken.com/基本法務は、
憲法・行政法・地方自治法・民法・刑法等が試験科目で、政策法務は、基本法務の
試験科目を前提にして、条例策定という視点から、より実践的な憲法・行政法・地方
自治法を学ぶことができます。
基本法務と政策法務ともに、内容がコンパクトに集約化された公式テキストがあり
ますので、行政書士試験の公法系の知識を整理する意味でも有益だと思います。
特に、政策法務の第8章は、行政書士試験でも頻出している「行政学」について、と
てもコンパクトに書かれています。
知識というものは、同じ「視点」から何回も繰り返して学習するよりも、少し違う「視
点」から学習することで、また別の「気づき」が生まれるものです。
憲法・行政法・地方自治法という公法系が苦手な方は、自治検という少し違う「視点」
から学ぶことで、公法系科目の苦手意識を少しでも払拭してほしいと思います。
自治検について、また講義の中でお話ししていく予定です。
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