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本日は、
無料公開講座①及び山田式!講座説明会①に、約70名の方にご参加いただき、
ありがとうございました。
まず、1部:「森」づくりプロジェクトでは、
民法全体の「フレームワーク」(P008)を「軸」にしながら、総則と物権の「フレーム
ワーク」の途中までお話していきました。
P008の物権と債権の「視点」と債権の4つの発生原因、
P011の静的安全と動的安全の調和の「視点」、
P014の無効と取消しの「比較」の「視点」など、
民法を学習する上で、とても大切な「視点」になりますので、是非、もう一度、復習
をしてみてください。
また、
講義中にお話した、三段階「フレームワーク」は、
未知の問題を解いていく際の思考「フレーム」になりますので、是非、日頃の勉強
の中でも活用してみてください。
2年目以降の再受験生の勉強は、
「ただ」講義を聴いたり、「ただ」テキストを読んだり、「ただ」問題を解いたりするの
ではなく、知識の「集約化」という「視点」が大切になってくると思います。
≪合格に必要な3つの力≫
①読解力
②集約力
③定着力
山田式!では、
基礎に加えて、、「フレームワーク」と「ツボ」の視点から、この知識の「集約化」
に重点を置きながら講義を進めていきます。
「フレームワーク」と「ツボ」☆
受講生の皆さんは、是非、知識を集約化して、今までの知識を「使える知識」に
変換していってほしいと思います。
特に、日頃から、色々な「フレームワーク」をベースにして仕事をされている方に
は、仕事と同じ「アタマ」の使い方で、行政書士試験の勉強ができるはずです。
次回は、
今回の講義の宿題をサクっと片付けた後に、債権の「フレームワーク」と記述式
で頻出している債権回収の「フレームワーク」をみていきます。
是非、問題9と問題10の「関係」を考えておいてください。
なお、次回、
12月15日(土)の「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する民法の「森」
(下)でも、今回配布したレジュメを使用しますので、次回も参加され
る方は忘れずにご持参ください。
次に、2部:山田式!の講座説明会では、
時間のない社会人のための大人の勉強「作法」について、合格に必要な3つの
「力」の「フレームワーク」を使いながら、読解力(読む力と解く力)に焦点を置い
てお話しをしていきました。
山田式!では、
時間のない社会人の方を対象にしていますので、過去問を何回やるとか、問題
を何問解くとかいう「量」で勝負するのではなく、「質」、すなわち、すべての勉強
の土台になる論理的な読解力をつけていくという、大人の戦略を採っていきます。
大人のための勉強「作法」☆
大学受験の現代文の第一人者である出口先生も書籍の中で書かれているよう
に、すべての勉強の基礎になるのは論理的な読解力と言えます。
特に、本試験では、
初見の文章を読んで、内容を瞬時に掴み、この読む力をベースにして、答えを
的確に導いていく必要があります。
この「読む力」をつけていくために、
山田式!では、
大学教授が書かれた教科書を使い、日頃から論理的な文章を読むトレーニング
を行っていきますので、講座選択の一つの基準にしていただければと思います。
受講生の皆さんは、是非、論理(ロジック)を意識しながら、大学教授が書かれた
教科書を読んでほしいと思います。
山田式!の講座選択で迷われている方がいれば、大村基本民法Ⅰの「代理」の
箇所を一読してみることをお薦めします。
また、P008以下の演繹法(法的三段論法)とP017のスライドを使って、皆さんが
問題を解くときの「アタマ」の使い方を「見える化」して説明していきました。
どうして問題が解けなかったのかを、P017のスライドを使いながら、是非、1問ず
つ、ふり返りを行ってみてください。
ところで、ライブ講義では、
演繹法?
法的三段論法?
という印象をお持ちの方が多かったようですが、実は、資格試験の受験で要求さ
れる思考法は、ほとんどがこの演繹法(法的三段論法)です。
問題を解くときの思考法=演繹法
この演繹法は、トレーニングすれば、誰でも出来るようになりますので、受講生の
方は、是非、山田式!の講座の中でマスターしてほしいと思います。
この問題を解くときの思考法である演繹法をマスターすることで、正しい問題の解
き方が見えてくるはずです。
正しい問題の解き方
意外と、正しい問題の解き方が分かっている人って少ないのかもしれません。
このように、法律は、演繹法(法的三段論法)を「軸」にした論理的な科目ですか
ら、日頃の勉強においても、論理を意識した勉強をしていく必要があります。
山田式!では、
プレ講義の中で、「ロジカルシンキング」という、ビジネスの世界では一般化してい
る論理力養成ツールを使い、論理的に「アタマ」を使っていくトレーニングも行って
いきます。
こういうビジネスでも役立つような論理的な思考法を学べることから、講座名の
中に、「ビジネスでも役立つ」という文言が入っています。
特に、合格後、開業予定の方には、経営戦略やマーケティング戦略を立案して
いく際に、この「ロジカルシンキング」は、とても役立つと思います。
このように、論理的に「アタマ」を使っていくことで、すべての勉強の基礎になる読
解力を鍛えることができるのではないかと思います。
特に、問題文の論理構造を掴む必要のある文章理解に不安を抱えている方は、
是非、日頃から、論理力(ロジック)を意識した勉強をしてみてください。
なお、文章理解の詳しい学習法(A=A’とA対Bの評論文の構造)について、第
5回目の講座説明会の中でお話していきます。
ここまで、論理、論理と聞いて、何か難しそうに聞こえますが、出口先生も書かれ
ているように、実は、論理とは、複雑なものを単純化する方法なのです。
論理=複雑なものを単純化する方法
つまり、論理力(ロジック)を使った方が、本当は、楽にテキストや問題文を読めた
り、楽に問題を解けるようになるはずなのですが・・・
まさに、文章理解を得意科目にするための「視点」です。
なお、次回の山田式!の講座説明会では、合格に必要な3つの力のうちの2つめ、
「集約力」についてお話していきます。
≪再受験生のための無料公開講座≫
1部:再受験生のための「森」づくりプロジェクト
↓詳しくは
2部:ビジネスでも役立つ大人の勉強「作法」シリーズ
↓詳しくは
第2回:12月15日(土) 14時~17時 東京校
1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する民法の「森」(下)
2部:資格試験の勉強で一番大切な「抽象化能力」とは
第1回目に参加されていない方は、
12月3日より、「無料ストリーミング」で、第1回目の講義を視聴することができま
すので、是非、ご視聴ください。
↓詳しくは
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