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今年のつぶやき確認テスト行政法は、
とりあえず、このまま、サクハシの章の順番に出題していきますが、全部終わっ
たら、今度は、アットランダムに出題していこうと思います。
問題のキーワードを見て、どのテーマの問題なのか?
まずは、出題テーマ(住所)がきちんと出てくるか、確認してみてください!
アットランダムに知識を聞かれたときに、
パッと答えられる人と答えられない人の違いは、行政法全体のフレームワーク
がきちんと「アタマ」に中に入っているか否かです。
森から木、木から枝、枝から葉へ、
日頃から、目次を使って、全体→部分(テーマ)という勉強をしていると、急に、キ
ーワードが飛んできても、即座に反応できるはずです。
本試験でも、
比較問題あり、総合問題ありというように、1問の中で、色々なテーマから、色々
な内容の知識がアットランダムに聞かれますから、まさに本試験に向けてのトレ
ーニングにもなるはずです。
また、通常のつぶやき確認テストをやるときも、
必ず確認してほしいことは、問題のキーワードを見て、その問題の解答を導く前
提知識が書かれている、プログレカードorパワーポイントor基本書が、「アタマ」
にパッと出てくるかどうかという点です。
例えば、問題(34)の権限の委任だったら、プログレカード006・パワーポイント035
の1枚が出てくるか否かです。
つまり、これから直前期にやってほしい勉強は、
つぶやき確認テストの問題のキーワードと、プログレカード・パワーポイント・基本
書の「つながり」を「アタマ」の中に作っていくということです。
これは、単純に何度も何度も繰り返すしか方法はありませんが、これが、いわゆ
る定着化の作業です。
≪合格するために必要な3つの力≫
①読解力
②集約力
③定着力
それと並行して、プログレカートとプログレカードの「つながり」、パワポとパワポの
「つながり」、基本書と基本書の「つながり」を、キーワードを「軸」にして「アタマ」の
中に作っていくことも大切です。
こういう「つながり」を作っていく勉強は、山田式!の合格者の多くの方
が直前期にやっている勉強でもあります。
知識と知識の「つながり」=「理解」
逆に言えば、知識と知識の「つながり」が作れるということは、理解している証拠
でもあります。
もちろん、こういう「つながり」を作っていく勉強法というものは、認知心理学・脳科
学の世界においても、有効であるとされています。
実は、こういう「つながり」を探していく勉強って、結構、ワクワクするんです!
こういう「つながり」を「アタマ」の中に作っていく勉強をしていくと、合格者の皆さん
が、行政法は、キーワード反射ゲームと云っている意味がよくわかってくると思い
ます。
その結果、本試験でも、かなりのスピードで、行政法の問題が解けるようになる
はずです。
ここで浮いた時間は
民法・文章理解などの現場思考型の問題へ回すことができます。
目標は、択一式19問で、約30分です。
次回の実践答練マスターの解説講義のときも、
キーワードをポンポン上げていって、それに対応するプログレカードを探してもら
いますので、是非、一緒に探してみてください!
実践答練の復習をするときも、
ただ解説を読んだり、マーキングするのではなく、必ず、プログレカード・
パワーポイント・基本書へ、知識をフィードバックしていってください!
実は、こういう「つながり」=「理解」を作っていくのが、山田式!の真髄であり、
山田式!の合格率が高い理由なのかもしれません・・・
知識と知識の「つながり」☆
なお、9月9日から開講する
うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講座でも、制度と制度の比
較、科目内・科目間の横断整理も行っていきますので、さらに、知識と知識の「つ
ながり」が見えるようになるはずです。
お楽しみに!
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