再受験生のための「ツボ」の話(1)☆ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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「ツボ」については、


無料公開講座&講座説明会でも、何回も繰り返しお話していますので、もうすっ

かり耳にタコ状態の方が多いのではないかと思いますが、開講前に、もう一度、

確認をしておきたいと思います。


【山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座開講日】


①2月4日(土)御茶ノ水校ライブ 10:00~13:00


入門マスタープレ講義開講!無料体験受講できます!


②2月18日(土)御茶ノ水校ライブ 10:00~13:00


実践講義マスター民法Ⅰ開講!無料体験受講できます!


☆☆2012年度の講義は、毎週土曜日、10:00~17:00までとなります☆☆


【合格に必要な3つの力】


①読解力

②集約力

③定着力


これから法律の学習を始める方は、


まだ「アタマ」の中に内容が何も入っていない訳ですから、当然、テキストを読ん

で内容を理解(「読む」力)して、問題を解いて内容を理解(「解く」力)していかな

ければなりません。


「読む」力と「解く」力=読解力


「ただ」テキストを読んだり、「ただ」問題を解けば、合格することができる試験で

あれば、この「読む」「解く」の作業を何回も何回も繰り返しやれば、本試験にも

合格することができます。


一昔前の行政書士試験も、この手の試験だったのではないかと思われます。


しかし、現在の行政書士試験は、他資格試験組でさえ合格が難しくなっている

試験ですから、単なる「読む」「解く」の繰り返しでは、合格が難しい試験であるこ

とは、受験生の皆さんも実感していることと思います。


もちろん、受験生の中には、法律知識ゼロからはじめて1回(短期間)で合格し

てしまう、いわゆる天才肌の方も、少数ながらいることはいますが…。


こういう天才肌の方は、行政書士試験合格後、法科大学院を目指して本格的に

勉強をはじめる大学1・2年生の方が多いような気がします。


再受験生の方は、


2年目以降の勉強は、こういう単なる「読む」「解く」繰り返し型の勉強ではなく、

次の段階、すなわち、知識の集約化と定着化に力を入れた勉強が求められま

す。


このあたりが、法律をゼロベースで学ぶ「初学者」と「再受験生」との勉強の「

の違いなのかもしれません。


合格コーチは、今まで22年間、


小・中・高・大・社会人の方に色々な科目を教えてきましたが、試験に「強い」人

と「弱い」人の「差」は、この集約力、すなわち、膨大な知識をまとめる力の「差」

ではないかと思っています。


合格コーチ自身も、毎年いくつかの試験を受けていますが、やはり、直前期は、

知識の集約化に力を入れています。


集約力=膨大な知識をまとめる「力」


テキストに書いてある内容や問題集に載っている問題を、端から端まで正確に

記憶できれば問題はありませんが、人間が正確に記憶できる量というものには

限界があります。


資格試験は、最後は、定着力(記憶)の勝負となりますが、その前提として、記

憶量が少ない方が、ひとつひとつの知識の精度は高くなります。


つまり、「集約力」と「定着力」とは、密接に関連しています。


したがって、再受験生が今後の学習においてやらなければならないことは、ただ

問題を何回も何問も解いて、葉っぱの知識を無限に横へ広げていく勉強ではなく、

知識を集約化していくような勉強になると思います。


プログレ流 合格コーチ 2012

「ただ」問題を何回も何問も解けば、やがて合格できるようになるという「幻想」は、

今の行政書士試験のレベルであれば、捨てた方がいいのかもしれません。


もちろん、本試験レベルの知識が「アタマ」の中に入っていない方は、まずは、

本試験レベルの知識を、インプットしていく必要はありますが・・・


では、どのように知識を「集約化」していけばいいのでしょうか?


テキストに書いてある内容や問題集に載っている問題を、すべて集約化できれ

ばいいのですが、時間のない社会人の方には、とてもそんな時間はないと思

います。


そこで、この集約化の段階でも、

「ゴールからの発想」が大切になってきます。


受験生の皆さんの目的は、


知識を集約化して本を出版することではなく、あくまでも、本試験で問題が解け

るようになること=合格することにあります。


したがって、知識についても、ただ集約化するのではなく、本試験で初めて見

問題を解くために、「使える知識」として集約化しておかなければ意味があり

ません。


では、本試験で「使える知識」とは?


再受験生のための「ツボ」の話(2)へつづく!



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