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10月1日(土)13時より、プログレゼミ自主勉強会を行います。
プログレゼミ自主勉強会では、
「つぶやき確認テスト行政法」を使いながら、今年の本試験で出題が予想される
テーマについて、基本書・プログレカード・他資格セレクト過去問集を使いながら、
知識の総整理(出題の「ツボ」の確認)を行っていきます。
出題の「ツボ」の確認☆
当日は、ブログに掲載してある「つぶやき確認テスト行政法」を編集したものを配
布致しますので、ブログに掲載してあるものには、ひと通り、目を通しておいてく
ださい。
行政法は、過去問を「分析」してみると、ここ数年、試験委員の関心領域の変化
に伴い、出題傾向が少しずつ変化していることがわかります。
①グルーピング(パレートの法則:学習テーマのメリハリ付け)
↓
②抽象化(出題の「ツボ」の発見:重要頻出知識の顕在化)
↓
③構造化(パターン化:記憶の容易化)
試験委員の最近の関心領域及び過去問「分析」から見る頻出テーマ&出題サ
イクルの「視点」から、自主勉強会では、以下の15テーマを重点的に取り上げ
ていく予定です。
1 行政法総論
① 行政法の一般原則 ☆
② 行政立法・行政契約
③ 行政裁量 ☆
④ 行政上の義務履行確保
⑤ 国家公務員法(問題25番枠) ☆
⑥ 行政組織法(問題26番枠)☆
2 行政手続法
① 申請に対する処分
② 不利益処分(聴聞のプロセス)
3 行政不服審査法
① 異議申立てと審査請求の関係
② 審査請求のプロセス
4 行政事件訴訟法
① 訴訟類型 ☆
② 訴訟要件(処分性)
③ 取消判決の効力 ☆
5 国家賠償法
① 国家賠償法1条の判例(民による行政)
② 国家賠償法2条の判例(道路・河川・機能的瑕疵)
行政法は、19問中15問以上得点したい科目ですので、知識の空白地帯は、なる
べく作らない方がいいと思います(特に、行政法総論と行政事件訴訟法)。
行政法は、「知識優位型」の典型科目ですから、最近の出傾傾向に沿って、どれ
だけ「事前」に知識を集約・整理できるかが勝負になってきます。
合格に必要な3つの力
①読解力(「読む」力と「解く」力)
②集約力(グルーピング→抽象化→構造化)
③定着力(記憶)
受講生の皆さんも、最近の頻出テーマについては、出題の「ツボ」を掴んだ上で、
櫻井・橋本「行政法」も参照して、知識の集約・整理を行ってみてください。
解答思考プロセス
①フレームワーク
↓
②出題の「ツボ」
↓
③キーワード
特に、行政法は、問題文が短いため、問題文中のキーワードに反応できるか否
かが勝負になってきますので、出題の「ツボ」→キーワードの「視点」から、知識
を集約・整理してみてください。
いよいよ、10月7日(金)から、ラストスパート講義である「うかる!行政書士必修
項目100~出題予想&総整理」の講義が始まります。
直前期ですので、
①どのようなテーマから
②どのような「内容」の問題が、
③どのような「視点」から出題されるのかについて
常に、アウトプット(出題予想)の「視点」から、具体的に伝授していきます。
おそらく、受講生の皆さんは、実践講義をもう一度聞く余裕はないかと思います。
使用教材は、実践講義マスターで使用したもののセレクト版です。
もし、知識の集約化がいまいち順調に進んでおられない方は、「うかる!行政書士
必修項目100~出題予想&総整理」の講義を聞きながら、各科目の知識の集約
化と定着化を進めてみてください。
「うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理」のライブ受講生の皆さん
の中で希望者の方にはもれなく、合格コーチ直筆の「泰然自若」を差し上げます(笑)。
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