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昨日は、「再受験生のための過去問分析講座」及び「山田式!ビジネスでも役立
つ行政書士講座」の講座説明会にご参加いただき誠にありがとうございます。
「再受験生のための過去問分析講座」及び「山田式!ビジネスでも役立つ行政書
士講座」の講座説明会ともに、毎回(全5回)、約50~60名の方に参加していた
だいております。
ちなみに、昨年(2010年度受験向け)の講座説明会は、毎回約10~20名の参加
者でした。
2011年度受験向けの講座説明会に、
毎回、これだけ多くの皆さんにご参加していただいているということは、今までの
学習ツールや学習法では、本試験にはもはや太刀打ちできないと実感されてい
る受験生の方が多いためではないかと思います。
正直なところ、今期に限って、どうしてこれだけ多くの方に参加していただいてい
るのか、合格コーチにもその理由がよくわかりませんが・・・
行政書士試験は、行政書士になるための試験でありながら、行政書士試験専業
受験生の方は苦戦されている一方、他資格試験受験生の方は、サクッと合格さ
れている方が多いのが「現状」です。
おそらく、今年度の合格者の大半は、他資格試験受験生の方ではないかと思い
ます。
では、行政書士試験専業受験生と他資格試験受験生で一体何が違うのか?
答えは、簡単で、行政書士試験専業受験生と他資格試験受験生とでは、インプ
ット段階での知識の「量」が圧倒的に違っています。
インプットレベルでの基本的な知識の欠如
行政書士試験専業受験生の多くの方が使っているテキストと、司法書士試験や
司法試験受験生の多くの方が使っているテキストのページ数を比べてみれば、
このことは一目瞭然です。
本試験で問われるレベルの知識がインプット段階で頭の中に入っていなければ、
実力で問題を解いて、正解することは、限りなく不可能に近いことです。
では、本試験で問われるレベルとは?
例えば、2010年度の行政書士試験の民法の問題は、司法書士試験の過去問と
同じテーマ・内容の問題が数多く出題されています。
大切なことは、本試験の出題レベルを客観的に「認識」することです。
行政書士試験の過去問分析については、無料公開講座「再受験生のための過
去問分析講座」民法・行政法を無料ストリーミングで視聴できます。
↓こちらから
行政書士試験専業受験生の方が、行政書士試験に合格するためには、まずは、
インプットの段階で、本試験で問われているレベルの知識がきちんと書かれてい
るテキストを使って学習していく必要があります。
特に、知識優位型の科目では、本試験で問われるレベルの知識が、テキストに
載っていない場合、その問題の正答率は、かなり低いものになってしまいます。
もちろん、司法書士試験や司法試験を受験する訳ではありませんから、他資格
試験受験生と同じような「量」と「質」の勉強をする必要はないと思います。
この点を誤解してしまうと、収拾がつかなくなってしまいます。
過去問や問題集を何回も回したり、答練・模試を数多く受けるというアウトプット
偏重主義から脱却して、本試験で問われているレベルの知識がきちんと書かれ
ているテキストを使って、もう一度、インプットから体系的にやり直す方が、きっ
と合格に近づくのではないかと思います。
アウトプット偏重主義からインプット重視主義へ
受験カウンセリングをしていても、もっと、きちんとした内容のテキストを使って勉
強していれば、きっと合格していたという方は、数多くいらっしゃいました。
インプットレベルでの基本的な知識の欠如
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講では、5年前(2006年)から、行政書士
試験専業受験生にも利用可能で、かつ、本試験で問われている知識がきちんと
書かれている大学教授の基本書を使用して講義を行ってきています。
基本書は、文字通り、法律の「基本」が書かれた本です。
問題を作っている試験委員(大学教授)の頭の中にある「基本」とは、まさに、基
本書に書かれている内容です。
もちろん、基本書をただ読むだけでは問題は解けるようにはなりませんので、山田
式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、他資格セレクト過去問集を使って、
①どのようなテーマから、②どのような内容の問題が、③どのような視点から出
題されているのかという出題の「ツボ」も、講義中に問題を解きながら同時並行的
に伝授していきます。
過去問「分析」→出題の「ツボ」の発見
過去問分析に基づいて出題の「ツボ」を発見すれば、基本書のどの部分を集中
的に読めばいいのかもわかりますし、直前期に記憶しておくべき知識も自ずとわ
かってきます。
アウトプット→インプット融合型講義
やはり、今年の本試験で合格するためには、本試験のレベルが今までとは変わっ
てきているという、気づきが大切なのだと思います。
気づき=「合格」への第一歩
昨日の「山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座」の講座説明会に参加された
皆さんは、このような「現状」に気づかれている方が多いのではないかと思います。
昨日の講座説明会。
参加者のお一人がこんなことを仰っていました。
「この講座って、きっと、合格後、実務に就いたときにものすごく役に立ちそうな講
座ですね」と・・・
山田式!「ビジネスでも役立つ」行政書士講座
今年も、ビジネスでも役立つお話しや、ビジネスもで役立つ書籍を色々とご紹介し
して行こうと思います。
【講座説明会・無料体験講義】
1月27日(木) 19:00~20:30 高田馬場校
2011年度本試験に向けて今やるべきこと
~合格に必要な3つの「力」~
2月3日の入門マスタープレ講義開講前の最後の講座説明会です。
1月24日の合格発表を受けて、2011年度本試験の合格に向けて必要な
3つの「力」についてお話していきます。
これまでに実施した講座説明会の無料ストリーミングは
↓こちらから
☆時間のない社会人のための合格戦略☆
第1弾 山田式!「弱み」を「強み」に変える勉強法とは?
第2弾 「知識優位型」科目と「現場思考型」科目の効率的学習法とは?
第3弾 山田式!知識と知識をつなげる講義とは?
第1弾~第3弾まで、シリーズものになっております。
2月3日(木) 19:00~20:30 高田馬場校
☆入門マスタープレ講義①開講☆
使用教材の具体的な使い方、六法の使い方、予習・講義・復習の仕方など、
毎年、受講生からのご質問が多い「勉強法」について、まとめてお話してい
きます。
2月10日(木) 19:00~20:30 高田馬場校
☆実践講義マスター民法①開講☆
合格コーチの講義は、合格コーチが一方的にテキストの内容を説明していく通常
のスタイルではなく、受講生の皆さんと一緒に考えていく双方向型の講義です。
また、インプットとアウトプットを同時並行的に行っていくケースメソッド(クロスリフ
ァレンス)形式の講義です。
このように、合格コーチの講義は、講義中に事例を素材にして、受講生の皆さん
と一緒に考えていきながら、法的思考力を養成していく講義ですので、やはり、
人によって合う・合わないがあると思います。
☆時間のない社会人のための合格講座☆
講座の受講を検討中の方は、是非、一度、無料体験講義を受講してみて、法的
思考力を養成していく「考える講義」が自分に合うか否かを検討してみてください。
なお、5月から開講予定の少人数制ゼミであるプログレゼミ(6期生)は、今期の
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の「本科生」の方を対象としています。
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