過去問「分析」と出題の「ツボ」の発見☆ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2011


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12月9日からスタートした「再受験生のための過去問分析講座」の法令科目編(民

法・行政法)全4回(8時間)が無事に終了しました。


毎回、50名前後の方にお越しいただき、誠にありがとうございます。


現在、「再受験生のための過去問分析講座」民法と行政法及び、知識優位型科

目と現場思考型科目の効率的学習法が、無料ストリーミングで視聴することがで

きますので、是非、ご覧ください。


無料ストリーミングは

   ↓こちらから

http://bit.ly/gYUxiQ

参加者の皆さんからは、「目から鱗の連続でした!」とか、「こんなに内容の濃い

講義を無料でやってもいいんですか?」という声を数多く頂きました。


ありがとうございます。


今回企画した「再受験生のための過去問分析講座」は、実は、ほとんどが、山田

式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の中でお話ししている内容です。


したがって、受講生の皆さんにとってみれば、普段の講義で既に聴いている内容

が中心でしたが、受講生以外の方にとっては、結構、衝撃的な内容であったよう

です。


資格試験に合格するために最も大切なこと。


それは、本試験では、①どのようなテーマから、②どのような内容の問題が、③

どのような「視点」から問われているのかという、いわゆる出題の「ツボ」を、過去

問を使って「発見」していくことです。


このように、出題の「ツボ」がきちんとつかめていなければ、「何」を学習すべきな

のかも、どのような「知識」を記憶しておくべきなのかも曖昧になり、無駄が多くな

ってしまいます。


過去問「分析」


①知識優位型と現場思考型、②繰り返す分野と繰り返さない分野という2×2の

マトリクスは、過去問分析のために合格コーチが考えたツールです。


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例えば、民法は、現場思考型かつ繰り返さない科目です。


したがって、民法は行政書士試験の過去問「だけ」を何回も学習しても、本試験

では、過去問と同じテーマ・内容の問題は、ほとんど出題されません。


このように過去問をきちんと分析していれば、民法については、もっと直接得点

に結びつくような学習をすべきこともわかってくるはずです。


費用対効果


時間のない社会人の方にとって最も大切なリソースは「時間」です。


なるべく、本試験で高得点を取るためには、日頃の学習で「何を」すればいいの

かという、費用対効果を考えた「戦略」を策定していく必要があります。


その「戦略」を策定する上でも、過去問「分析」は重要になってきます。


講義の中でもお話ししたように、過去問は全く同じ内容の肢が出題される訳では

ありませんから、ただ何回も回して正答率を上げることには「意味」はなく、上記

のような「戦略」を策定するためのツールとして意味があります。


「分析」なくして「戦略」なし

「戦略」なくして「合格」なし


山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、インプット講義の中で、過去問

を検討することによって、そのテーマの出題の「ツボ」を皆さんに伝授していきます。


①グルーピング→②抽象化(出題の「ツボ」の発見)


受講生の皆さんも、是非、皆さんなりに過去問を「分析」して、出題の「ツボ」を発

見してみてください。


過去問が繰り返す分野では、この出題の「ツボ」の発見は威力を発揮します。


行政法の行政手続法・行政不服審査法・地方自治法などは、過去問が繰り返す

分野ですから、この分野で得点出来ていない方は、明らかに「分析」不足です。


一方、過去問が繰り返さない分野では、行政書士試験の過去問だけでは、出題

の「ツボ」が発見できませんので、他資格試験の過去問も「分析」する必要があり

ます。


民法なら、司法書士試験、商法なら、新司法試験の過去問が、内容

・レベル的にも、行政書士試験にもっとも近いです☆


行政書士試験の問題が、どの他資格試験の過去問に近いのかという点につい

ても、行政書士試験の過去問だけでななく、他資格試験の過去問まで、きちんと

「分析」していれば、自ずとわかることです。


山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、こういう他資格試験の過去問

「分析」の結果についても、他資格セレクト過去問集を使って、講義中にお話しし

ていきます。


こうすれば、本試験において、行政書士試験の過去問以外から出題されたときで

も、ある程度は、知識レベルで対応できるはずです。


1月10日(祝)には、「再受験生のための過去問分析講座⑤」一般知識編を開講

いたします。


今年は、一般知識で基準点(14問中6問)をクリアー出来なかった方が昨年に比

べて多かったのではないかと思います。


原因は、時間?


政治・経済・社会の出題傾向も少しずつ変化しています。


したがって、今後、どのような「ツール」を使って、「何を」学習しておくべきなのか

という「戦略」を策定することは重要な課題となってきます。


「再受験生のための過去問分析講座」一般知識編では、過去問及び試験委員

分析に基づいて、「戦略」策定のためのヒントについてお話ししていきます。


一般知識では、試験委員分析は特に重要です。


お時間のある方は、是非、高田馬場校までお気軽にお越しください。



【連続無料公開講座・ガイダンスなど】


「再受験生のための過去問分析講座シリーズ」

(全10時間:民法4時間、行政法4時間、一般知識2時間)

※無料公開講座


1月10日(祝) 14:00~18:00 高田馬場校


第Ⅰ部:「再受験生のための過去問分析講座⑤」一般知識※収録「有」

第Ⅱ部:山田式!知識と知識をつなげる講義とは?※収録「有」


1月27日(木) 19:00~20:30 高田馬場校


2011年度本試験に向けて今やるべきこと

 ~合格に必要な3つの力~



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