民法強化プログラム | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2010


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行政書士試験の試験科目は、基礎法学、憲法、行政法、民法、商法、一般知識

等です。


しかし、最近の合格者の傾向を見ていると、結局は、①行政法、②民法、③一般

知識の3科目で、ほぼ合否は決まってしまうことがわかります。


①行政法(300点中112点、うち、記述式20点) 

→ 全体の約37%


②民法(300点中76点、うち、記述式40点) 

→全体の約25%


③一般知識(300点中56点) 

→全体の約19%


①行政法、②民法、③一般知識の3科目で、全体の約81%になります。


このうち、司法書士組・旧司法試験組にとってネックになるのは、一般知識と行政

法、新司法試験組にとってネックになるのは、一般知識です。


もっとも、平成21年度のように、一般知識と行政法が簡単な年は、民法が得点源

になる他資格試験組には、かなり有利な試験だったと思います。


一方、行政書士試験専業組にとってネックになるのは、やはり、民法です。


他資格試験組であれば、9問中8問程度は得点できるレベルの問題であっても、

行政書士試験専業組では、9問中2~3問程度の方が多いのが現状です。


民法の記述式は、2問ともに、出来はかなり悪いので、専業組の民法の得点率は

10%~20%程度という方が多いのではないでしょうか。


平成21年度なら、民法は9問中4~5問

平成20年度なら、民法は9問中7~8問


は得点したいところです。


平成21年度の民法は、民法がかなり得意な専業組の受験生でも、本試験中に、

「他資格試験の民法」を解いているようだと感じた方が多かったようです。


異次元の問題?


もっとも、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の受講生の皆さんは、9問

中5~6問程度得点出来ていた方が多かったので、皆さん、本当に大健闘です。


行政書士試験には明確な「隔年現象」が見受けられますから、今年(平成22年度)

は、民法については、多少易しくなる可能性が高いです。


もっとも、民法が易しくなると、平成20年度のように行政法が難しくなるため、合格

するためには、民法(択一式)は、ほとんど落とすことができなくなってしまいます。


要するに、民法の問題が、易しくなっても難しくなっても、全体の4分の1を占める

民法を苦手にしている限り、行政書士試験に合格することは難しくなってしまうと

いうことです。


民法=現場「思考」型

行政法=「知識」優位型


このように、民法と行政法の出題形式の違いや、過去問が繰り返し出題されない

点が、民法を苦手にしている方を多くしている原因なのでしょうか?


行政書士試験の「合格戦略」を策定する上でも、この「民法」をどうやって攻略す

るのかを真剣に考えていく必要がありそうです。


合格後、行政書士として、民事系で、独立開業を予定の方は、民法が苦手では

仕事になりませんから、通常の受験生以上に、民法をどうにかしなければならな

いでしょう。


合格後を考える!


現在、民法(債権法)改正に向けた動きが本格化しています。


合格後を考える「プログレ実務研究会」(プロ研)では、今年は、この民法(債権

法)改正の動向についてお話しようと思います。


皆さんは、民法どうしますか?



☆講座ガイダンス☆


1月8日(金) 19:00~ 東京校

時間のない「社会人」のための合格戦略

~資格コンシェルジュが語る!資格の取り方教えます!~


今年度は、各マスターの開講日を三段階に分けていますので、ライブ受講の方

は、いずれかタイミングのいい日からご受講ください。


①入門マスター(スタートアップ講義:12時間) 

→ 1月20日(水)19:00~


②入門マスター(プレ講義:6時間) 

→ 2月3日(水)19:00~


③実践講義マスター(民法:54時間)→「強み」

→ 2月24(水)19:00~


民法は、行政書士試験専業受験生が最近の難化傾向にも対応することができ

るように十分な時間を取り、「基本書+他資格セレクト過去問集」を使った「インプ

ット+アウトプット融合講義」を行っていきます。


「インプット+アウトプット融合講義」(全54時間)


実践講義では、「他資格セレクト過去問集」「記述式オリジナル問題集」を使って、

数多くの問題を受講生の皆さんと一緒に検討しながら、「出題のツボ」や問題へ

のアプローチ法を伝授していきます。


今年は、プログレゼミでも、「民法パワーアップゼミ」を開講して、行政書士試験

専業受験生の「民法力」をさらに強化していく予定です。


タケノコ君の名作「プログレ見聞録」(全10回)は、

   ↓こちらから

http://blogs.itojuku.com/gyoseishoshi_studyfolder/cat5389667/index.html


「民法強化プログラム」


最近の本試験問題を見ていると、行政書士試験専業受験生(特に、合格後開業

予定の方)は、質・量ともに、もっと、きちんと民法を学習する必要がありそうです。


合格後も考えて、民法をどうにかしたい方のご参加をお待ちしております。



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