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12月13日、京都検定を受験するために京都へ行ってきました。
今年の試験会場は、同志社大学今出川キャンパス
今年は、自己採点をせずに、1月の合格発表まで待つことにします。
京都検定(2級)は、公式テキストから70%位が出題されますが、そんなのテキ
ストに書いてあった?という問題が多かった気がします。
勉強不足・・・
京都検定の勉強をする中で、思わず買ってしまった本たち
1冊目が、もういちど読む山川日本史
現在、NHKで放映されている連続ドラマ「坂の上の雲」、来年の大河ドラマ「「龍
馬伝」など、日本史ブームの到来?
「もういちど読む山川日本史」をテキストにした、時間のない「社会人」のための
日本史講座も面白そうですね。
4月開講予定(笑)
※使用教材
「もういちど読む山川日本史」
「パワーポイント図解集(日本史)」
「プログレカード(日本史)」
2冊目が、加藤周一セレクション(3)日本美術の心とかたち
京都検定にも出題される日本美術史を体系的に学ぶには、格好の1冊です。
最後が、京都の「まち」の社会学
第5章 京町家の社会学、第6章 京都の舞妓・芸妓を生みだす力、第8章 京都
の老舗の社会学など、京都を「社会学」の切り口から分析した力作です。
知識と知識のつながり
「切り口」を変えて学ぶことで、今まで気がつかなかった「視点」を発見することが
でき、「学び」の面白さを実感した京都検定でした。
京都検定には、あまり直結しない「学び」でしたが・・・
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