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山田式!行政書士講座では、先週から、実践答練マスターが始まりました。
答練(アウトプット)と聞くと、どうしても問題を「解く」ということに頭が行ってしまいま
すが、答練は、ただ多くの問題を「解く」だけでは意味がありません。
復習
復習と言っても、解説書にアンダーラインを引いて、解説を読み込むような復習では、
知識の「集約化」「定着化」の「視点」からは不十分です。
受講生の皆さんは、アウトプット→インプット(集約化&定着化)という「視点」で、3つ
の「フィードバック」を必ず行ってみてください。
①答練→他資格セレクト過去問
②答練→プログレカード・条文
③答練→基本書(知識優位型)
①答練→他資格セレクト過去問
まずは、答練・模試の問題を、解説のテーマ(住所)を参考にしながら、他資格セレ
クト過去問集との融合を行ってみてください。
他資格セレクト問題集+答練・模試で、各テーマの「グルーピング」を行うことにより、
「出題のツボ」が、より鮮明に浮かび上がってくるのではないかと思います。
「出題のツボ」の明確化
答練・模試で問題を「解く」意味は、この点にあるのだと思います。
②答練→プログレカード・条文
次に、答練・模試の問題に出題された知識を、一つずつ、プログレカード・条文で確
認しながら、記憶すべき部分を明確にしてみてください。
実践答練マスターの解説講義では、基本的には、この②の作業を、答練問題を使
用しながら行っています。
プログレカード・条文に書かれていることをすべて記憶することは不可能ですから、
答練・模試から、記憶すべき「ツボ」を発見してみてください。
本試験では、細かい「葉」の知識ではなく、「森」(体系)を問う問題が多く出題されて
いますので、まずは、制度の「フレームワーク」をしっかりと確認してみてください。
森から木、木から枝、枝から葉へ
この作業により、プログレカードに、さらなる知識の「集約化」を行うことで、「直前1
か月前プログラム」用のオリジナルツールが完成するはずです。
③答練→基本書(知識優位型)
最後に、知識優位型の科目については、基本書で、項目(大項目→中項目→小項
目)を掴みながら、文字ベースで知識の最終整理を行ってみてください。
①②の作業で、皆さんの頭の中には、強固な「フレームワーク」と「出題のツボ」が
出来あがっているはずですから、基本書もメリハリをつけながらサクサクと読める
はずです。
合格に必要な3つの「力」
①読解力(実践講義マスター)
②集約力
③定着力
受講生の皆さんは、②集約力と③定着力に重点を置いた答練の復習を行ってみて
ください。
憲法Ⅰ ④⑥⑩⑭⑱
憲法Ⅱ ⑤⑦⑪⑫⑬
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