フィードバック | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2009


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山田式!行政書士講座では、先週から、実践答練マスターが始まりました。


答練(アウトプット)と聞くと、どうしても問題を「解く」ということに頭が行ってしまいま

すが、答練は、ただ多くの問題を「解く」だけでは意味がありません。


復習


復習と言っても、解説書にアンダーラインを引いて、解説を読み込むような復習では、

知識の「集約化」「定着化」の「視点」からは不十分です。


受講生の皆さんは、アウトプット→インプット(集約化&定着化)という「視点」で、3つ

の「フィードバック」を必ず行ってみてください。


①答練→他資格セレクト過去問

②答練→プログレカード・条文

③答練→基本書(知識優位型)


①答練→他資格セレクト過去問


まずは、答練・模試の問題を、解説のテーマ(住所)を参考にしながら、他資格セレ

クト過去問集との融合を行ってみてください。


他資格セレクト問題集+答練・模試で、各テーマの「グルーピング」を行うことにより、

「出題のツボ」が、より鮮明に浮かび上がってくるのではないかと思います。


「出題のツボ」の明確化


答練・模試で問題を「解く」意味は、この点にあるのだと思います。


②答練→プログレカード・条文


次に、答練・模試の問題に出題された知識を、一つずつ、プログレカード・条文で確

認しながら、記憶すべき部分を明確にしてみてください。


実践答練マスターの解説講義では、基本的には、この②の作業を、答練問題を使

用しながら行っています。


プログレカード・条文に書かれていることをすべて記憶することは不可能ですから、

答練・模試から、記憶すべき「ツボ」を発見してみてください。


本試験では、細かい「葉」の知識ではなく、「森」(体系)を問う問題が多く出題されて

いますので、まずは、制度の「フレームワーク」をしっかりと確認してみてください。


森から木、木から枝、枝から葉へ


この作業により、プログレカードに、さらなる知識の「集約化」を行うことで、「直前1

か月前プログラム」用のオリジナルツールが完成するはずです。


③答練→基本書(知識優位型)


最後に、知識優位型の科目については、基本書で、項目(大項目→中項目→小項

目)を掴みながら、文字ベースで知識の最終整理を行ってみてください。


①②の作業で、皆さんの頭の中には、強固な「フレームワーク」と「出題のツボ」が

出来あがっているはずですから、基本書もメリハリをつけながらサクサクと読める

はずです。


合格に必要な3つの「力」


①読解力(実践講義マスター)

②集約力

③定着力


受講生の皆さんは、②集約力と③定着力に重点を置いた答練の復習を行ってみて

ください。


憲法Ⅰ ④⑥⑩⑭⑱

憲法Ⅱ ⑤⑦⑪⑫⑬



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