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今、小学生の間で国語辞書がブームになっているそうです。
ブームの原因は、調べた言葉に付箋(ポストイット)をはる「辞書引き学習」というユ
ニークな学習法の広がりのため。
「辞書引き学習」??
この国語辞書のブームにより、三省堂の「例解小学国語辞典」の売り上げは、前年
同期比で2倍に達したそうです。
合格コーチも、大学受験の英語を教えていたときは、最初に、英和辞書の引き方と
活用法を伝授していました。
英語辞書、実は、かなり面白いです。
もちろん、講義の中でも、辞書は引いていましたし、クロスリファレンスしながら引い
ていくと、生徒の表情が「目から鱗」状態になったのを覚えています。
講師が講義の中で辞書を引くと、生徒も辞書を習慣的に引くようになり、英語力が
段々とアップしていきました。
その人の英語(法律)の力は、その人の辞書(六法)を見ればひと目でわかります。
英語の出来る人は、辞書をどんどん引いてさらに英語力がアップしていき、辞書を
引かない人との差が見る見るうちに広がっていきます。
今では、電子辞書が主流になっているようですが・・・
法律を学ぶときの「六法」も、英語や国語と全く同じだと思います。
「山田式!行政書士講座」では、講義の中で、きちんと「六法」を引きながら講義を
進めていきます。
答えは、「六法」にあり!
本試験に出題される問題のほとんどが、条文と判例の知識を問う問題ですし、六法
をきちんと引くことで、法律の「体系」を「理解」することができます。
六法=基本
行政書士の場合、合格後、基本法(民法・商法等)について学ぶ機会(研修等)はあ
りませんので、開業される方は、受験時代の「知識」で実務を行うことになります。
正直、結構、怖いと思います(特に独学の方)。
合格後、民事系の仕事(相続・離婚・市民法務・会社設立・外国人関係等)を中心に
行っていこうという方は、「六法」がきちんと引けるようにしておきたいところです。
「未知の問題」へのとっかかりは、「六法」になるからです。
以前、ある合格者(講座受講生)の方に「講義の中で六法を引く講義を始めて受けま
した」と言われたことがあります。
えっ!
受講生の皆さんは、小学生の「辞書引き学習」に習って、「六法引き学習」で法律を
楽しみながら学習してほしいと思います。
なお、昨年、多くの受講生の皆さんからご好評をいただきました、「六法」を引きまく
る講座(「民法・行政法条文判例講義」)は、今年は行いませんので、あしからず。
「六法」を引くことで、新たな「気づき」が生まれるはずです。
「六法」ブーム到来?
ひょっとしたら起きるかもしれませんね。裁判員制度の影響で・・・
なお、今年の合格コーチの直前担当講座は、
①プログレ小教室(7月~)
②うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理~(9月)
③うかる!行政書士ファイナル予想編(10月)です。
いずれも、お薦めです。
もちろん、すべての講座で「六法」を使用します。 ご安心を!
~今後の講座説明会~
① 4月25日(土) 14:00~15:30 東京校
社会人のためのビジ法・行政書士ダブル取得の極意
~「山田式!」で2009年W合格を目指す~
民法の記述式対策についても、ビジ法対策の視点から、お話
ししていきます(目から鱗かもしれません)。
キーワードは、
債権回収です。
「ビジネス法務マスター」のガイダンスも兼ねていますので、お
時間のある方は、お気軽にお越しください。
② 5月31日(日) 14:00~15:30 東京校
④ 6月7日(日) 14:00~15:30 大阪梅田校
本試験問題が「サクサク」解ける頭の使い方とは?
~プログレゼミ・プログレ小教室のススメ!~
説明会の詳細につきましては
↓こちらから
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/setsumei/13153.html
「プログレ小教室」(全24時間)は、
(1)プログレカード
(2)パワーポイント図解集
(3)他資格セレクト過去問集(全350問程度)
(4)記述式オリジナル問題集(民法・行政法50問程度)
を使用して、インプットが終了した方を対象に「問題の解き方」
や「問題へのアプローチ法」を伝授すると同時に、「出題予想」
の視点から、知識を「整理」していく「新機軸」の講座です。
「プログレ流」のキーワードは、
①グルーピング
②抽象化(出題のツボ)
③構造化(体系化)です。
プログレゼミのインターネット版講座ですので、定員に関係なく、
どなたでも受講可能な講座となります。
詳細につきましては、5月31日の説明会にお越しください。
③ 5月31日(日) 16:00~17:00 東京校
⑤ 6月7日(日) 16:00~17:00 大阪梅田校
プログレゼミを体験してみよう!
~プログレ流・問題アプローチ法の真髄~
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