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1 フォロー講義
いよいよ、長編大河ドラマ「天地人」
ではなく、
「民(たみ)の法」の放送(正確には通信)が始まりました。
全54話
原作 「基本・民(たみ)の法」
監督・演出・脚本 合格コーチ
キャスト(主演) 受講生の皆さん
講義は、合格コーチが、一方的にストーリーを語っていくのではなく、受講生
の皆さんと一緒に考えながら、なるべく双方向で進めていこうと思います。
といっても、ライブに参加されている方を指名して、あてることはありません
ので、ご心配なく・・・・
実践講義は、その名のとおり、本試験のみならず、合格後(実務、ビズネス、
生活)にも、本当に「使える知識」の習得を目指していきます。
「使える知識」とは?
何か問題が生じたときに、「自分の力」で問題を解決することのできる「問題
へのアプローチ法」のことを意味します。
「問題へのアプローチ」を確立していくためには、その前提として、大きな視
点から、知識を「体系的」に「理解」していく必要があります。
森から木、木から枝、枝から葉へ
「枝から葉」という細かい知識だけを「記憶」してもすぐに忘れてしまいますが、
「森から木」という体系部分を一度「理解」しておけば、すぐには忘れないはず
です。
「理解」→「記憶」へ
ライブの方も、インターネットの方も、
ただ話を聞くだけではなく、「パワーポイント図解集」、「他資格セレクト過去問」、
「記述式オリジナル問題」で、具体的に考えながら、一緒に講義に参加する形
で受講していただければと思います。
主演男優賞・主演女優賞は、来年の合格祝賀会で発表致します。
2 復習のポイント
① 受講にあたって
まずは、パワーポイント003以下の「受講にあたって」を参照しながら、皆さん
一人一人の民法の学習法をなるべく早いうちに確立してみてください。
予習のやり方、講義の受け方、復習のやり方など、特に、初学者の方は、最
初のうちは、試行錯誤の連続かと思います。
しかし、何をやるにしても、まずは、自分なりの「型」(フレームワーク)を確立
していくことが大切だと思いますから、色々と試しながら、皆さんにとっての、
ベターなやり方を探してみてくだい。
次に、パワーポイント006で、合格に必要な「3つの力」を、どのように養成して
いけばいいのかを少し考えてみてください。
2008年度受験された方の中で、記述式で自己採点よりも得点が伸びなかっ
た方は、「3つの力」のどこが不足していたのかを自己分析してみてください。
② 六法の使い方
まずは、基本民法p8・p18で、売買契約でトラブルが生じたときの参照条文
の位置を、判例六法の「目次」を使って、もう一度確認してみてください。
民法の条文は、編→章→節→款というように、「森から木へ、木から枝へ、枝
から葉」へという構造になっています。
「自分の力」で、法律的な問題を解決するためには、六法(条文・判例)をどれ
だけ縦横無尽に引くことができるかが勝負となってきます。
縦横無尽に引くためには、条文の体系(パンデクテン方式)のメリット・デメリッ
トを理解しておく必要がありますので、もう一度、基本民法p8以下をよく読ん
でおいてください。
「山田式!行政書士講座」では、講義中に条文をきちんと引いていきますの
で、受講生の皆さんも、予習・復習の際には、きちんと条文を引くという習慣
を身につけてみてください。
最終的には、合格コーチよりも早く、六法で根拠条文を引くことができるよう
になれば、民法の体系的理解はかなり進んでいる証拠だと思います。
次に、六法で、13の典型契約の「定義条文」(各契約の冒頭の条文)を引き
ながら、カード147・148で、契約の類型について、なるべく早いうちに、頭の
中に入れてみてください。
③ 基本書の読み方
まずは、基本民法の冒頭にある「細目次」「内容関連図」を縮小コピーするな
どして、これから学習する内容の地図作りをしてみてください。
基本書を読む際には、いきなり本文を読み始めるのではなく、「目次」「内容
関連図」と「表題」(タイトル)を利用して、全体での位置を必ず確認してから
読み進めてみてください。
次回お話するp19以降であれば、
まず、「Ⅱ 本書第1編「法律行為」の内容」では、
「1 第1編の中心部分」→「2 本書第1編の付随部分」という大きな体系を
掴み、
次に、「1 第1編の中心部分」では、
(1) 原則
(2) 例外規定
(3) まとめ
(4) 無効・取消し
という大枠を掴んだ上で、各項目の内容を読み進めてみてください。
実は、このような「目次」と「表題」を利用した読み方は、法律の基本書だけで
なく、様々な本を読むときにも使える読書法ではないかと思います。
3 I/Oブリッジ
実践講義マスター民法から、新たに、インプット→アウトプットブリッジ(以下、
I/Oブリッジ)というコーナーをプラスしていきます。
内容は、講義中に検討した「他資格セレクト過去問」(110問)「記述式オリジ
ナル問題」(35問)の「問題の解き方」「問題へのアプローチ法」のフォロー講
義です。
こちらは、伊藤塾ネット(行政書士フォーラム)に書いていきますので、受講
生の方は、お手数ですが、伊藤塾ネットの登録をよろしくお願いいたします。
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には、「プログレゼミ」がお薦めです。
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ゼミの予約は、18日(水)までです。
受講生の皆さんは、当ブログに、「詳しくは、伊藤塾ネットにて」というコメント
が出ましたら、伊藤塾ネット(行政書士フォーラム)の方も一緒に参照してみ
てください。
~今後の予定~
① 3月21日(土) 14:00~15:30 東京(渋谷)校
新試験制度過去問徹底分析
~過去問分析から見る2009年度本試験予想~
予約不要ですので、お気軽にお越し下さい。
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