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1 フォロー講義
実践講義マスター一般知識が、全回、無事に終了しました。
今後は、皆さんなりに、「過去問構造化マップ」を参照しながら、過去問レベル
の知識の定着化と、プラスα部分をフォローアップしてみてください。
講義は、ただ受け身で聞くだけではなく、聞いた後に、主体的に目標を決めて、
きちんと復習することが、合格するためには必要です。
一般知識の復習をする際には、
①誰が、②何を参考にして問題を作問しているのか?
という「視点」を常に持ちながら復習を進めていくことが大切です。
くれぐれも、本試験では出題される可能性の低いテーマについて、時間をか
けて学習することのないように、学習の外延を早めにイメージできるようにな
ってください。
基本書の「料理法」 (つづき)
③ 3回目
「過去問フィードバック」により、「出題のツボ」が把握できたので、3回目は、
重点的に説明する箇所について、他の基本書・テキスト・資料等を調べなが
ら、「出題予想」の視点も含めて、精読しました。
講義で使用する基本書は、「SML戦略」のうち「M」に該当しますので、この
段階では、もう少し詳細に書かれている「L」レベルの書籍を何冊も参考にし
ます。
参考にしたのは、
情報法関連の書籍
憲法の書籍
情報セキュリティ関連の書籍などです。
この段階で、同時に、講義の流れ(プロット)、パワーポイント作り、プログレカ
ード・過去問とのリンク等を考えて、講義を立体的に組み立てていきます。
ここが、基本書の「料理」で、
一番醍醐味があって面白いところだと思います。
手間隙がかかりますが・・・・。
④ 4回目
1回目~3回目から少し時間を置いて、再度、冒頭の「目次」及び各章の「標
題」(タイトル)を意識して、かつ、全体構造をイメージしながら、通読しました。
この段階では、講義時間を考えて、説明のポイントを絞り込んだり、メリハリ
づけをしながら、講義のストーリーを、最終チェックしていきます。
⑤ 5回目
講義の前日に、パワーポイント・プログレカード・過去問とのリンク等をチェック
しながら、講義該当個所を、ざっくりと読み直しました。
講義当日も合わせると、通算、基本書を6回通読していることになります。
2 復習のポイント
① 第4・5章(Chapter11)
まずは、パワーポイント101で、情報の各段階(全体構造)を把握した上で、問
題となる法律について、ざっくりと知識を整理しておいてください。
次に、パワーポイント102~104、カード059・060で、不正アクセス対策について、
情報セキュリティ技術の面から、定義レベルで反応できるようにしておいてくだ
さい。
問題76(2008年度)など、受験生の皆さんは、苦手分野としていますが、基本
書に書かれている用語については、顔と名前が一致するようにHPなどを参照
してみてください。
また、パワーポイント095・096で、著作権の全体構造については、平成16年度
の過去問も含めて知識を整理しておいてください。
詳細につきましては、ビジネス法務マスターで説明していきます。
最後に、カード084・085で、個人情報保護法以外の情報セキュリティ法につい
て、過去問に出題されていないものを中心に、各法律のポイントを整理してお
いてください。
過去問で出題されている情報セキュリティ関連法については、再出題されて
も大丈夫なように、過去問で知識を整理(Chapter12)しておいてください。
なお、カード085、迷惑メール防止法(2)の表示義務は、改正前のものでした
ので、次のように訂正をお願いいたします。
表示義務(少し細かいですが・・・)
① 送信者などの氏名又は名称
② 受信拒否の通知ができる旨
③ 受信拒否の通知を受けるための電子メールアドレス又はURL
④ 送信者などの住所
⑤ 苦情・問合わせなどを受け付けることができる電話番号、電子メールアド
レス、URL
詳しくは、総務省HP 電気通信消費者情報コーナーへ
↓
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/pdf/m_mail_pamphlet.pdf
最新の法改正(2008年12月施行)なので、今年出題される可能性は低いと
思いますが、オプトイン方式も含めて、念のためフォローしておいてください。
② 個人情報保護法関連(Chapter11)
まずは、カード067で、個人情報保護法制の歴史について、講義中に指摘した
ポイントを中心に、知識を整理しておいてください。
次に、パワーポイント110を軸にしながら、カード069以下で、「定義」と個人情
報取扱事業者の「義務」をリンクさせながら、知識を整理してみてください。
平成17年度以降の過去問を詳細に分析してみると、個人情報保護法に関して
は「定義」を中心に比較的易しい問題が出題されていることがわかります。
今年の本試験では、もう少し難しい問題が出題されても対応できるように、オ
リジナル問題を入れておきましたので、条文を参照しながら「出題のツボ」をつ
かんでみてください。
ちなみに、
問題90 定義
問題91 利用目的関連
問題92 第三者提供①
問題93 第三者提供②
問題94 開示・訂正・利用停止
問題95 罰則
問題96 個人情報保護法と行政機関個人情報保護法の比較
個人情報保護法について、もう少し詳しく学習されたい方には、資格取得も含
めて、「個人情報保護士」の公式テキストがお薦めです。
最後に、カード082・083で、個人情報保護法との「比較」の視点から、行政機
関個人情報保護法についても、ざっくりと知識を整理しておいてください。
行政機関個人情報保護法については、行政法の講義の中で、情報公開法と
の「比較」の視点から、再度、お話しをしていきます。
③ 環境問題(Chapter12)
まずは、カード087以下で、国内と国外(世界)とに分けて、環境問題と、その
対策について、知識を整理しておいてください。
過去問では、法律や条約についての歴史が問われていますので、資料政経
の該当ページを参照しながら、知識を整理しておいてください。
なお、循環型社会形成推進基本法は、2年連続(2007年・2008年度)で出
題されていますので、過去問で出題されたレベルはきちんと反応できるように
しておいてください。
今回で一般知識の復習のポイントは終了ですが、一般知識については、
① 直前期に、もう一度見直しておくテーマ
② 直前期までに、もう少し深掘りしておくテーマ
というように、大きく2つに分けて、①については、今後の復習の段階で付箋等
を貼って、直前期(直前1カ月前プログラム)に見直すべきところをきちんとマー
クしておいてください。
~今後の予定~
① 3月13日(金) 19:00~22:00 東京(渋谷)校
実践講義マスター民法①②③
~無料体験受講~
いよいよ、大ヤマの民法です!
今年は、択一式・記述式ともに、民法の「難化」が予想
されます(揺り戻し現象)。
2008年度の本試験で、択一式9問中7問以上得点
出来なかった方は、実践講義マスター民法で、しっかり
と、基礎から民法の「体系」を作ってみてください!
森から木、木から枝、枝から葉へ
③ 3月21日(土) 14:00~15:30 東京(渋谷)校
新試験制度過去問徹底分析
~過去問分析から見る2009年度本試験予想~
いずれも、予約不要ですので、お気軽にお越し下さい。
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