一般知識 第16・17・18回 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2009


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1 フォロー講義


実践講義マスター一般知識が、全回、無事に終了しました。


今後は、皆さんなりに、「過去問構造化マップ」を参照しながら、過去問レベル

の知識の定着化と、プラスα部分をフォローアップしてみてください。


講義は、ただ受け身で聞くだけではなく、聞いた後に、主体的に目標を決めて、

きちんと復習することが、合格するためには必要です。


一般知識の復習をする際には、


①誰が、②何を参考にして問題を作問しているのか?


という「視点」を常に持ちながら復習を進めていくことが大切です。


くれぐれも、本試験では出題される可能性の低いテーマについて、時間をか

けて学習することのないように、学習の外延を早めにイメージできるようにな

ってください。


基本書の「料理法」 (つづき)


③ 3回目


「過去問フィードバック」により、「出題のツボ」が把握できたので、3回目は、

重点的に説明する箇所について、他の基本書・テキスト・資料等を調べなが

ら、「出題予想」の視点も含めて、精読しました。


講義で使用する基本書は、「SML戦略」のうち「M」に該当しますので、この

段階では、もう少し詳細に書かれている「L」レベルの書籍を何冊も参考にし

ます。


参考にしたのは、


情報法関連の書籍

憲法の書籍

情報セキュリティ関連の書籍などです。


この段階で、同時に、講義の流れ(プロット)、パワーポイント作り、プログレカ

ード・過去問とのリンク等を考えて、講義を立体的に組み立てていきます。


ここが、基本書の「料理」で、

一番醍醐味があって面白いところだと思います。


手間隙がかかりますが・・・・。


④ 4回目


1回目~3回目から少し時間を置いて、再度、冒頭の「目次」及び各章の「標

題」(タイトル)を意識して、かつ、全体構造をイメージしながら、通読しました。


この段階では、講義時間を考えて、説明のポイントを絞り込んだり、メリハリ

づけをしながら、講義のストーリーを、最終チェックしていきます。


⑤ 5回目


講義の前日に、パワーポイント・プログレカード・過去問とのリンク等をチェック

しながら、講義該当個所を、ざっくりと読み直しました。


講義当日も合わせると、通算、基本書を6回通読していることになります。


2 復習のポイント


① 第4・5章(Chapter11)


まずは、パワーポイント101で、情報の各段階(全体構造)を把握した上で、問

題となる法律について、ざっくりと知識を整理しておいてください。


次に、パワーポイント102~104、カード059・060で、不正アクセス対策について、

情報セキュリティ技術の面から、定義レベルで反応できるようにしておいてくだ

さい。


問題76(2008年度)など、受験生の皆さんは、苦手分野としていますが、基本

書に書かれている用語については、顔と名前が一致するようにHPなどを参照

してみてください。


また、パワーポイント095・096で、著作権の全体構造については、平成16年度

の過去問も含めて知識を整理しておいてください。


詳細につきましては、ビジネス法務マスターで説明していきます。


最後に、カード084・085で、個人情報保護法以外の情報セキュリティ法につい

て、過去問に出題されていないものを中心に、各法律のポイントを整理してお

いてください。


過去問で出題されている情報セキュリティ関連法については、再出題されて

も大丈夫なように、過去問で知識を整理(Chapter12)しておいてください。


なお、カード085、迷惑メール防止法(2)の表示義務は、改正前のものでした

ので、次のように訂正をお願いいたします。


表示義務(少し細かいですが・・・)


① 送信者などの氏名又は名称

② 受信拒否の通知ができる旨

③ 受信拒否の通知を受けるための電子メールアドレス又はURL

④ 送信者などの住所

⑤ 苦情・問合わせなどを受け付けることができる電話番号、電子メールアド

レス、URL


プログレ流 合格コーチ 2009

詳しくは、総務省HP 電気通信消費者情報コーナーへ

   ↓

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/pdf/m_mail_pamphlet.pdf


最新の法改正(2008年12月施行)なので、今年出題される可能性は低いと

思いますが、オプトイン方式も含めて、念のためフォローしておいてください。


② 個人情報保護法関連(Chapter11)


まずは、カード067で、個人情報保護法制の歴史について、講義中に指摘した

ポイントを中心に、知識を整理しておいてください。


次に、パワーポイント110を軸にしながら、カード069以下で、「定義」と個人情

報取扱事業者の「義務」をリンクさせながら、知識を整理してみてください。


平成17年度以降の過去問を詳細に分析してみると、個人情報保護法に関して

は「定義」を中心に比較的易しい問題が出題されていることがわかります。


今年の本試験では、もう少し難しい問題が出題されても対応できるように、オ

リジナル問題を入れておきましたので、条文を参照しながら「出題のツボ」をつ

かんでみてください。


ちなみに、


問題90 定義

問題91 利用目的関連

問題92 第三者提供①

問題93 第三者提供②

問題94 開示・訂正・利用停止

問題95 罰則

問題96 個人情報保護法と行政機関個人情報保護法の比較


個人情報保護法について、もう少し詳しく学習されたい方には、資格取得も含

めて、「個人情報保護士」の公式テキストがお薦めです。


プログレ流 合格コーチ 2009


最後に、カード082・083で、個人情報保護法との「比較」の視点から、行政機

関個人情報保護法についても、ざっくりと知識を整理しておいてください。


行政機関個人情報保護法については、行政法の講義の中で、情報公開法と

の「比較」の視点から、再度、お話しをしていきます。


③ 環境問題(Chapter12)


まずは、カード087以下で、国内と国外(世界)とに分けて、環境問題と、その

対策について、知識を整理しておいてください。


過去問では、法律や条約についての歴史が問われていますので、資料政経

の該当ページを参照しながら、知識を整理しておいてください。


なお、循環型社会形成推進基本法は、2年連続(2007年・2008年度)で出

題されていますので、過去問で出題されたレベルはきちんと反応できるように

しておいてください。


今回で一般知識の復習のポイントは終了ですが、一般知識については、


① 直前期に、もう一度見直しておくテーマ

② 直前期までに、もう少し深掘りしておくテーマ


というように、大きく2つに分けて、①については、今後の復習の段階で付箋等

を貼って、直前期(直前1カ月前プログラム)に見直すべきところをきちんとマー

クしておいてください。


~今後の予定~


① 3月13日(金) 19:00~22:00 東京(渋谷)校

実践講義マスター民法①②③

~無料体験受講~


いよいよ、大ヤマの民法です!


今年は、択一式・記述式ともに、民法の「難化」が予想

れます(揺り戻し現象)。


2008年度の本試験で、択一式9問中7問以上得点

出来なかった方は、実践講義マスター民法で、しっかり

と、基礎から民法の「体系」を作ってみてください!


プログレ流 合格コーチ 2009


森から木、木から枝、枝から葉へ


③ 3月21日(土) 14:00~15:30 東京(渋谷)校

新試験制度過去問徹底分析

~過去問分析から見る2009年度本試験予想~


いずれも、予約不要ですので、お気軽にお越し下さい。



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