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1 フォロー講義
いよいよ、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座が開講しました。
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これから、10月初めまでの約7か月間、あっという間ですが、合格コーチも各
科目の「本質」を伝授していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
森から木、木から枝、枝から葉へ
受講生の皆さんは、高い受講料を払って自己「投資」しているわけですから、
講義・教材・ゼミ等を有効に活用して、「投資」した分は、しっかりと「回収」して
ほしいと思います。
投下資本の回収
ビジネスだけではなく、資格試験の学習をする際にも大切な「視点」ではない
かと思います。
現状分析(SWOT分析)*パワーポイント002
これも、ビジネスだけでなく、資格試験の学習をする際にも、まず最初に行う
べきことです。
一般知識は、「過去問分析マトリックス」によれば、①繰り返す分野×②知識
優位型の試験科目ですので、これに対応した学習が必要になってきます。
講義では、各Chapterの「本質」「歴史的背景」や、各Chapter間の「関係」とい
った基本書等には書いていないことを中心に、本試験で出題される「ツボ」を
お話ししていきます。
したがって、細かい知識を、何の関連もなく、ただテキストを読んで、マーキ
ングさせる講義とは全く異なります。
基本書等に書いてある、読めばわかるような「知識」に関しては、、講義では、
あまり説明はしませんので、皆さんなりに予習・復習の段階でざっくりと読ん
でおいてください。
本試験問題は、大学教授が作問するため、
細かい知識よりも、もっと「大きな視点」(「体系」や「ストーリ-」)を問う問題が
意外と多く出題されていることがわかります。
細かい知識は、すぐに忘れてしまいますが、「大きな視点」(「体系」や「ストー
リ-」)は、意外と忘れないものではないでしょうか?
もちろん、細かい知識もある程度は必要ですが、今の時期は、もっと「大きな
視点」(過去問構造化マップ)を頭の中に焼き付けるようにしてみてください。
憲法の「人権」ともリンクしてきます!
小さな政府
↓ ⇐
大きな政府
↓ ⇐
小さな政府
細かい知識については、直前期に記憶すべき所を中心に、資料政経2009、
プログレカード、パワーポイント図解集に、ポストイットを貼っておいてください。
2 復習のポイント
① 近代市民社会(Chapter1)
まずは、パワーポイント013・014で、議院内閣制と大統領制についてイメージ
を固めた上で、カード001で両者の相違点について知識を整理しておいてくだ
さい。
一般知識も法令科目も、いきなり細かい知識をカード等で学習するのではな
く、まずは、パワーポイント等で、大きな視点からのイメージを作ってほしいと
思います。
議院内閣制は、問題2・3で出題されていますので、次にこのChapterからの
出題が予想されるのは、問題4プラスαではないかと思います。
次に、パワーポイント015・016・017で、地方の統治システムについて、日本・
フランス・アメリカを中心にイメージをつかんでおいてください。
試験委員の一人が共著として書かれている「地方自治」という本の中にも詳し
く書かれているテーマです。
講義の中では、試験委員の研究分野についても、随時、ご紹介していきます。
平成20年度に出題された近代の政治思想、平成19年度に出題された議院内
閣制については、実践講義マスター憲法で使用する「高橋憲法」に詳細な記
載があります。
このように、一般知識と憲法の統治機構は密接にリンクしていますので、バラ
バラに学習していくのは非効率的です。
本科生の方は、一般知識(特に政治)の復習を行う際には、憲法の予習として、
「高橋憲法」にも同時に目を通してみてください。
② レッセフェール(Chapter2)
まずは、パワーポイント020で、アダム・スミスの「プライスメカニズム」につい
て、ざっくりと理論を理解してみてください。
次に、パワーポイント019、カード003で、3つの箱の経済的理論を作り上げた
経済学者の理論をしっかりと整理しておいください。
ここでも、「小さな政府」→「大きな政府」→「小さな政府」という「大きい視点」
が重要となってきますので、変化の契機も含めて、早めに地図を頭に入れて
みてください。
「需要」と「供給」という視点は、経済問題を考える際の基本となる概念ですの
で、資料政経2009の該当個所をよく読んでみてください。
講義の中で使用した「見本」と「正式本」では、若干ページが異なっていたため、
次回、該当ページを訂正致します。
③ 政党・選挙(Chapter3)
まずは、パワーポイント022で、政党の歴史的背景について、選挙制度と関連
させながら、イメージできるようにしておいてください。
政党関連については、問題5で出題されていますので、出題サイクル的には、
問題6・7と同様にそろそろ危いテーマではないかと思います。
政党・選挙制度については、「高橋憲法」に、本試験レベルのかなり詳細な記
述がありますので、念のため、ざっくりと読んでおいてください。
なお、前回の講義は、無料体験受講の方、まだ、資料政経2009を購入されて
いない方もいるため、同書はあまり使わずに講義を行っています。
次回は、前回の分も含めて、資料政経2009を使ってフォーローを行いますの
で、まだ、購入されていない方は、早めのご準備をよろしくお願いいたします。
紀伊国屋書店BOOKWEBでも購入できます!
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http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8E%91%97%BF+%90%AD%8C%6F
3 憲法・行政法とのリンク
① 高橋憲法p17~21、p24・25、p271~274、p274以下、p278~292、
~今後の予定~
① 2月28日(土) 13:00~14:30 名古屋校(☆NEW☆)
新試験制度過去問徹底分析
~過去問分析から見る2009年度本試験予想~
↓詳細はこちらから
http://www.itojuku.co.jp/18sch_nagoya/oshirase/11475.html
② 3月1日(日) 14:00~15:30 大阪梅田校(☆NEW☆)
新試験制度過去問徹底分析
~過去問分析から見る2009年度本試験予想~
③ 3月1日(日) 16:00~17:00 大阪梅田校(☆NEW☆)
少人数制の個別指導
プログレゼミを体験してみよう!
↓詳細はこちらから
http://www.itojuku.co.jp/66semi/gyoseishoshi/12702.html
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プログレゼミの説明を行いますので、ゼミの受講を予定
されている方は、是非、お越しください!
④ 3月7日(土) 14:00~15:30 東京(渋谷)校(☆NEW☆)
再受験生のためのベースアップ戦略
~プログレゼミの効用~
↓
プログレゼミの説明を行いますので、ゼミの受講を予定
されている方は、是非、お越しください!
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予約人数が定員(15名)を超えた場合、抽選は、09年
本科生の方を優先させていただきますので、その旨、
ご了解ください。
いずれも、予約不要ですので、お気軽にお越しください!
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