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ありますね・・・
やはり。
うすうすは感じてはいたのですが・・・・。
今日、電車の中で、「壁」という本を読んで、この言葉が浮かんできました。
2つの「壁」
ひとつは、記述式採点の「壁」です。
これには、2つあります。
第一が、120点の「壁」
記述式(60点)抜き、つまり、法令・一般知識択一式と多肢選択式で、240点
中120点(50%)得点出来ていないと、記述式は採点してもらえません。
合格基準は、300点中180点(60%)ですから、ひょっとしたら、全受験者の半
分以上の方は、記述式は採点してもらえていないのではないでしょうか?
180点(60%ライン)で上位6%ですから、50%ラインは、ざっくり、上位30%
~40%くらいになるのでしょうか?
120点という「壁」を乗り越えなければ、合格はありませんので、受験1回目・
2回目の方には、まずは、乗り越えてほしい「壁」です。
第二が、一般知識の「壁」です。
一般知識の合格基準は、40%、つまり、14問中6問を得点する必要がありま
すが、2008年度の本試験では、この「壁」に突き当たってしまった方が、かな
りいたようです。
一般知識で正答率が高いのは、「文章理解」です。
合格されている方の多くは、文章理解力が高いため、未知の問題が出題さ
れても、日本語の読解力で正解を導くことができます。
文章理解力は、法令科目の得点にも関係しているはずです。
文章理解で、コンスタントに3問、あるいは、最低2問得点出来ていない方は、
法令科目の学習と平行して、文章理解の学習を重点的に行ってみてください。
文章理解は、ある程度までは、読書量に比例してくるはずですので、日頃か
ら、本を読む習慣を身に付けておきたいところです。
法令科目の得点も自ずと上がってくるはずです。
もうひとつが、170点台の「壁」です。
昨年度までは、再受験生・中上級者を中心にした講座を行っていたので、こ
の170点台の「壁」の怖さは、肌で感じていました。
2年連続、170点台、あるいは、3年連続、170点台という方が、上位層の中に
は、かなりいらっしゃいます。
176点
あと1問、本当に、あと1問です。
でも、この「壁」は、諦めなければ、きっと乗り越えることができます。
なぜなら、今年も、この「壁」を乗り越え、大きく突き抜けた方が何人もいるか
らです。
「遂に、自分にも、170点台の「壁」が現れたな・・・、さて、どうやって、これか
ら、この「壁」を攻略しようか?」
せっかくだから、こんなポジティブな気持ちで、この「壁」に立ち向かってほし
いと思います。
170点台の「壁」は、合格に近づいているというメッセージでもありますから・・・・。
そう、一歩ずつ確実に!
170点台の「壁」を、どのように感じるのかは、皆さんの「こころ」
次第です。
~お知らせ~
1月31日(土)19:00~22:00
東京校(渋谷)
プレ講義①
無料体験受講も出来ますので、お気軽にお越しください。
なお、当日は、「六法」を使用致しますので、受講生の皆
さんは、ご持参ください。
講義で使用する「六法」は、有斐閣「判例六法」です。
無料体験受講の方には、同「六法」をお貸しいたします。
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