友達宅にて


僕「暇だ」

「暇だねー」

僕「どっか行こうよ」

「行こうか」

僕「やっぱ銚子じゃない?」

「良いねその無茶な感じ」


ってわけで今から銚子に魚食いに言ってきます


この時間に店やってんのか?っていう疑問は

ノーセンキューです。
「朝だよ。起きて?」

まどろみの中
そんな声が僕の耳へと届く
意識がぼんやりとするなか声のする方へ目を向けると
彼女が柔和な笑みを浮かべながら僕の近くに座っていた

「あぁ。おはよう」
僕は彼女へそう告げるとキッチンへ行き
冷蔵庫から水を取り出して口にする
ぼんやりとしていた意識が次第にはっきりとしていき
あぁ朝なんだなぁ
と改めて実感する

彼女の方へ目を向けると
彼女もそれに気づいたのか、僕の方を見てニコっと優しい表情をした

僕も彼女に優しく笑いかけ
彼女のもとへ行き、そっと抱きしめる



みたいなことが
僕にもないかなぁと思考を巡らせていたところ
妹からまるで汚物を見るような視線を賜りました
ツンデレってやつですね
わかります。

そしてただいま午前6時を少し回ったところ
真っ当な人間なら活動を始める時間
その時間に日記を書いてこれから惰眠を貪ろうとしている僕

この日記を見た方は
あぁ。こういうのをクズって言うんだ。
としっかり胸に刻んで
今日も1日頑張って下さい

おしまい。
先日電車に乗っていたら
なかなかに綺麗な方が乗ってきて

あー散々罵倒されながら踏まれてぇな

とかちょっと常識じゃ考えられないレベルで視姦してたら

バッグからたい焼きと焼酎取り出して
いきなり酒盛りやり始めたやがった。

季節の変わりはじめって恐えーや

おわり。