四方田春海は1で唯一生き残って現実世界へ戻ってこれた(いや…もう一人は…)

その後陸上自衛官に助けられる。

実はその自衛官は三沢岳明だった。

2では三沢のムービーに何度か春海ちゃんが出てくるが…


予想…春海ちゃんを救出時、羽生蛇村の怪異に触れたから、それが春海ちゃんという幻覚を造り出した?


とにかく三沢岳明は四方田春海を助け出した後から精神を蝕まれていき…。
まずエンディングで登場する人物を挙げてみる。

一樹守 イツキマモル
木船郁子 キフネイクコ
阿部倉司 アベソウジ
永井頼人 ナガイヨリト


…の4人だが3つの世界にバラバラに飛ばされてしまったので飛ばされた先の世界観を説明しようと思う。


一樹守・木船郁子が辿り着いた世界

闇人や屍人など有り得ないものは存在しない“現実世界”へ戻ってきた。2人が戻ってきた頃、朝を迎えて朝日を浴びながら平穏なひとときを過ごしていた…



永井頼人が辿り着いた世界

母胎が現実世界を乗っ取った“奪われた世界”。
もし母胎を倒さずに現実世界を奪われていたら…永井が見た世界になっているだろう。
闇人たちが普通に暮らし、数少ない人間に怯え、黒い太陽が昇る。



阿部倉司が辿り着いた世界

鳩など存在しない“失われた世界”。
岸田百合(偽物)、多河柳子はもちろん、木船郁子、喜代田章子ももしかしたら存在しないものなのだろう。
つまり…

“阿部倉司は殺人事件などやっていない。(中島一郎殺人事件にすり変わっていて犯人は木船倫子だという。)”

“19年前、ブライトウィン号が座礁する事件も起こっていない”

“岸田百合(本物)は普通の生活をしている”

“もしかしたら29年前、加奈江は脩の前に現れなかったのかも…”

…と現実世界であったことを“無かったもの”だとされている。

この3つから、作中に語られた“平行世界”についてわかることがあるかも。。。


調査を続けます。
SIREN2の外伝“ブライトウィン号の怪”は公式サイトで見れるそうだ(私はみたことないが…)

この話はアーカイブでしか語られなかった19年前に起きた“ブライトウィン号座礁事件”を詳しく書いたものだ。

主役級キャラクターを挙げてみる↓

矢倉市子ヤグライチコ…
中学生。テニス部の試合後、帰りに乗り込んだ船がブライトウィン号だった。

木船倫子キブネノリコ…
市子の親友。テニス部のマネージャーで中島一郎と付き合っている。

中島一郎ナカジマイチロウ…
木船倫子と付き合っているテニス部の男子。

あと、二人(?)の鳩も出現している。ただし、名前が無いので、鳩1・鳩2と表記する。

鳩1…
ブライトウィン号に乗り込む前、市子に“乗ってはいけない”と忠告した女性。
終盤には、市子に協力を求める場面も。
その後、時空を移動して乗船前の市子に再び忠告をしに行く。

鳩2…
ブライトウィン号に引き上げられた、死んでいるのだと思われた女性。
その後、堕慧児(オトシゴ)の影響で暴走をし、ブライトウィン号の乗組員を次々に取り込む。
最終的には消えるが鳩の“因子”は倫子の母胎に取りついた。



この事件の結末は…

矢倉市子は倫子を逃がすために海に転落。
死亡。
この時倫子のブレスレットを握り締めていた。

中島一郎は倫子を守るため鳩2に取り込まれる。

木船倫子はこの事件の唯一の生存者だ。



ちなみに阿部倉司が最後に辿り着いた世界では、多河柳子は存在していないため、木船倫子が中島一郎を殺害した事件にすり変わっているのだ。


次のブログではエンディングの世界の説明をします。