“見ぃつけた”
小さな手が伸ばし
拾ったものは
一樹守が以前拾った
土器博覧会のキーホルダーだった。
その小さな存在を探して
さ迷う少女。
“脩…どこ?かくれんぼは終わりよ…”
加奈江だった。
再び喜代田章子の中で覚醒し
脩を捜してさ迷い歩く。
そう
キーホルダーを拾ったのは
子供の頃の三上脩。
その小さな存在…
たった1人の守るべき存在…
加奈江は自害した。
母胎の中で脩が待ってる。
守るべき“三上脩”が
あそこにいるんだ…
小さな手が伸ばし
拾ったものは
一樹守が以前拾った
土器博覧会のキーホルダーだった。
その小さな存在を探して
さ迷う少女。
“脩…どこ?かくれんぼは終わりよ…”
加奈江だった。
再び喜代田章子の中で覚醒し
脩を捜してさ迷い歩く。
そう
キーホルダーを拾ったのは
子供の頃の三上脩。
その小さな存在…
たった1人の守るべき存在…
加奈江は自害した。
母胎の中で脩が待ってる。
守るべき“三上脩”が
あそこにいるんだ…