のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター -32ページ目

のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪





コロナウィルスと言うと

「アウトブレイク」

「アンドロメダ病原体」

と並び引き合いに出される、

カドカワ映画の傑作(?)


「復活の日」


私、映画とほぼリタルタイムだったので

当時のキャッチコピー

「読んでから観るか、観てから読むか」

の前者を選択。

先に小松左京氏の小説から入りましたが、、これが素晴らしく面白い。


発刊は1964(昭和39)年、「前の」オリンピックの年ですから半世紀以上昔で、カドカワ文庫から発行されたのも1975(昭和50)年で35年前。私が購入したのが第10版で昭和54年。


証拠?





映画化のオビもありますよ。





当時3回くらい読み返した後放置してましたが、

この週末に読み返してみました。


中身は東西冷戦を舞台にしており、

ソ連も健在(笑)だったりと古さは否めませんが、

抜群のストーリーテラーぶりで、読み手を飽きさせません。



これが実質初めての長編ハードSFだなんて、

小松左京、天才だよなぁ


ひとつ問題があったとすれば。


あまりに小説が面白かったので、

後から観た映画が◯◯◯


(こう言う場合、どちらが先が良かったのか?!)


客観的に見てそう悪い出来では無かったし、

カドカワの中では最高傑作と言う人がいるのも理解できる気がするし、

でもやっぱり、当時観て落胆した(wikiより)と言う井筒監督にも同感してしまうんですよねえ。。

(年代確認のためwikiみたら出てました)



未読の方、図書館にもあると思いますので

よろしかったらぜひ一度。



大変残念なお知らせです。


このブログでも贔屓にしていた

湘南スプラウトさんで火事がありました。


出火原因は未確定のようですが、

家電からではないかとのコメントが

スプラウトさんのブログでありました。


出火時は無人で、

人的被害や類焼が無かったのは不幸中の幸いと言えるかもしれませんが、レシピ(の入ったPC)や材料は灰燼に帰してしまったようです。

その衝撃はプライスレスですよね。


心配になり現場に行きました。

もしかしたら片付けしているご本人に会えるかも、とも思い、見舞いも用意して。


外観は一見何も無かったかのようですが、





熱変形したこんなものや




ブルーシートが、事実を感じさせてくれ、





自分まで悲しくなってしまいました。


まあ、ご本人が無事ならば遠からず復活してくれるものと確信はしているものの、とても大変な事態であることは間違いありません。


何らかの形で支援したいと思います。




今年のバレンタイン、
妻から

自分で好きなの買ってきていいよー

と言う、
投げやりと言うか、
信頼されてると言うかの言葉があり。

「別件(こちらは別記事にて)」もあり、久々に横浜高島屋のバレンタインフェアへ、「男子お一人様」いってらっしゃい(笑)


……んー、他に誰もいないわなー。男性/男子はカップルのみ。

ま、私あまり気にしないヒトですので。
人気のスイーツ店に入るより、遙かにラク(爆)



悩みはどちらかと言うと、商品多すぎること。
百貨店の物産展の品目が、全てチョコレートになったってことですな。



そこで色々試食した(クルマの試乗のノリで)結果、
私なりに結論(だ)した今年の流行りは

・ルビーチョコをどこかに使う
・プラリネ入りでひたすら滑らか
・口溶けひたすら軽い(スッと溶けて残らない)
・抹茶風味は選択できる

この中で私の好みをポイントすると
・ルビーチョコ:嫌いではないが、割高に感じる!
・プラリネ:ヘーゼルナッツとか好みだけど定番過ぎ?
・口溶け:スッと消えるのは凄いとは思うが、しっかり味わいたいんだよね
・抹茶:私はソコソコ好きで、娘は大好き

私の好みと言っても、家族で楽しめると言うのが大前提なので、ハードなアルコール入りはNG


結果、購入したのはこちら。



牟尼庵(むにあん) カカオキュート 3個詰合せ
(抹茶、ブラック、ほうじ茶)
税込 2,376円。


この断面がこれ。





見た通りですが左から
ブラック、抹茶、ほうじ茶

これの気に入ったポイント

・ひたすら滑らかなのに、しっかりした味わい
 試食はこのキューブを32等分したそうですが、それでも味わいがハッキリわかる!

・お茶の使い方が上手い
 抹茶、ほうじ茶、どちらもカカオとのバランスが上手。

・ベースが甘くない、ビターな深み
 子供も普段から高ポリフェノールチョコで慣れているので、甘過ぎないのは大歓迎。


いやあ、流石に家では32等分ではなく
この半分を3等分(つまり6等分)して食べましたが、
しっかり過ぎるくらいの食べ応えと満足感。

とは言え
単純計算で1個800円を6等分なのでひとかけら130円ってとこ。

やはりバレンタインチョコは、グラム単価が凄い!!






GTRって言っても、日産じゃないですよ。

(と言いつつ日産も記事にする無節操さもあります)



このブログでGTRと言えば‼️




これです。エフェクトかけちゃいました。







AMG GT R、これっきゃないですよね














これがどこにあったかって、

なんとヤナセの「認定中古車コーナー」ですよ。



いやはや、なんでまた。



買った人が扱い切れなかったんですかねえ。

走行距離5417kmですよ。

一番高いの持って来い!のパターンだったのでしょうか?



ともあれ、中古車なので、プライズタグもついてる訳です。






ほほーっ

素のGTやGTSと違って

完全受注生産品のGTRがこのお値段なら、

格安ですか???


しかも「スプリングセール」とかって、

笑っちゃいます



ご興味のある方は、紹介しますのでご連絡ください。

多少は紹介枠で安くなるかもです。(笑)

多少っていくらだよ?!ってツッコミはご勘弁を





余談ですが私、、

スカイライン時代は「GT-R」で

R35は「GTR」だとばかり思ってたんですが、

今回の記事を書くのにちゃんと調べてみたら、

「GT-R」が正式名称みたいです。


ついでに他の「GTR」も調べてみると



日産・GT-R

日産・スカイラインGT-R


いすゞ・ベレット1600GTR


マクラーレン・F1GT-R

マクラーレン・P1 GTR


トヨタ・セリカ2000GT-R

トヨタ・コロナ2000GT-R

トヨタ・カリーナ2000GT-R

トヨタ・セリカ1600GT-R

トヨタ・コロナ1600GT-R

トヨタ・カリーナ1600GT-R


マツダ・サバンナRX-7GT-R

マツダ・ファミリアGT-R


BMW・M3 GTR


メルセデスAMG・GT R


こうしてみると、ハイフン(-)無しって

ベレット

マクラーレンP1

M3

そしてAMG

だから何だって話ですけど。


車種だけで言うとトヨタがこんなに多いとか、意外でしたね。

(スカイラインの各世代を合計すれば日産がやはり最大っぽい)




ついでに全く関係ないけど

一般相対性理論(General Theory of Relativity)の略

って言うのもありました(爆)


AMG A35、ようやく試乗記の本編です。

この写真は前の記事と同じく、
ネットのメルセデス公式よりお借りしました。




ヤナセでの試乗は時々「コンプライアンス上、今どきこれで大丈夫?」とこちらが心配してしまうのは、

お一人様試乗

を平然と、普通にさせてもらえることです。

もちろん常連で付き合いが長いからだろうけど、これで何かもらい事故でもヤっちゃったらもう出禁だよなあ、とむしろ毎回緊張します。

が、なんと言ってもメリットは、
コースと時間の制限がほぼ無いこと。

高速でロング乗って来てもOKって言われてます。
まあ滅多にやりませんが。(滅多に……ん??)


今回は鎌倉の山道で軽く踏んできました。
時間にすると渋滞考慮で1時間ほど。
行く前に目的とコースを確認すると、エリアも時間も問題無し。
いよっ、太っ腹!!


で。
市街地(ほぼ渋滞)
山道(全くクルマ無し)
を半々くらい走らせて、小1時間。

例によってモード切替しながら感触の違いを確認。


……んー、
これはもう、、、
S+入れっぱなししか無いんじゃないの?!

C(comfort)、S(sports)、S+(sports plus)
それとカスタム設定なのかな、Individualの4つがありますが、

まずcomfort
これが一番いただけない。

何が良くないって、
メルセデスらしからぬ挙動の不安定さ

アクセル開度と車速が合わない
ブレーキの踏力と制動が合わない
路面の状況が掴めない

これ、ダメでしょ。
このモードだけ乗ったら、
そりゃあ売れないわなあ。。。
(実際、販売は苦戦中らしい)
正直なところ、これだけだったら
最新のカロスポの方が好感触です(苦笑)


次はsports
これでだいぶマトモになります。
せめてこれをcomfortにすべきじゃないですかね。

でもまあ、真骨頂は
sports plus
これでしょうね。

アクセルをガンッと踏みこめば、AMGに期待するような加速でシートに背中が押しつけられる感じになるし。
スポーツAWDらしく、踏んでも踏んでも安定感が崩れず、鼻先が軽いのでしっかり曲がるし。

…と、こういう表現をすると間違いなく「良いクルマ」っぽいですよね?いわゆる普通の自動車評論家って、こんな感じの記事が多いと思うんです。そりゃあ、お仕事ですからねー

これはこれで間違いなく事実を述べてるんですが、「自分の趣味」の観点で同じことを表現すると以下のようになってしまいます。

加速感はすぐ慣れる程度で、これだけで萌えるところまではいかない
・エンジンはいかにも小排気量で頑張りました感が強く、官能的とは言えない
・タイヤを軽く滑らせるとか、限界を感じながらの運転は(少なくともこの試乗では)出来ない
・これなら先代のA250とあまり変わらないのに200万円高額、と言うかA250が割安過ぎた


これ、文字にすると「難癖付けてる」「ディスってる」以外のなにものでもないような……
でも、キッチリ言い訳させていただくと
全てこれ、担当者が言った内容
私は試乗してなるほどと同意したに過ぎず…

いいのか、営業マン。
そんなに自分に正直で!!

まあ、そういう担当者だからこそ、知り合いや友人を紹介するに値するんですけどね。

また紹介しますよ、◯◯さん!



(この写真は先代A250、同じくネットより)