2021日本カー・オブ・ザ・イヤーに思うこと | のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

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クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪

私がやや(かなり?)辛口っぽく評価したノート(オーラ)が

日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得とのことなので、ちょっと一言。


素のノートにも試乗すべきだったかな、とは反省の弁。

今は売上台数を水増し、もとい車名を統合する方向なので、シリーズとして見なくてはいけませんね。

つまり、素のノートとの価格差も踏まえてオーラも見るべきだった…


と、ここまで書いてみましたが、実際に買うのは1台でシリーズとしての出来がどうこうでは無いので、まあ別にいいかなと思い直しました。要は乗りたい車種に乗りたい時に乗ってみて、書きたい時に試乗記を書く。これがプロでは無いアマチュアの特権ですよね。


で、本題。

なんだか絶賛されてる感のある、

オーラの高品質感なんですが、、、

私が気になった

シフトポジションが見えにくいシフトレバーのデザインであるとか

硬すぎる革シートとか

電動シートが無いとか

そういうのは審査対象では無いのかなぁ、と。


もちろん内外装の仕上げや素材、静粛性の高さ、ボディソニックかと見紛うようなオーディオへの力の入れようなどは認めるところではありますが、だからと言って実用性に直接関わる部分で疑問が残るようではどうなのかと。


ということで

私の私的試乗記は特に変更無しで♪


それに実はよく読めば

決して低い評価ではないですよね?