地元の催事に来ていた、
その場でクリームを詰め込む、
チェーン店で言うところの
"ビアードパパ"タイプ
のシュークリームです。

見るからに美味しそうなので購入。
千葉ウォーカーで金賞受賞と書いてありましたが、こういうのは経験上あてにならないことも多いので、それが購入動機ではありません。あくまでも、初ものは「勘」に限りますよね?!
クリームを上から入れるところもありますが、ここのは裏から入れます。
隠しようの無い穴が見えますね。。

でもって、
家族人数分の3つと思ったのですが、、、
5個1000円とのこと。
250×3=750
との比較で、5個購入することに。

帰ってから紅茶と一緒に食べる予定でしたが、余剰分をその場で食べてみることにしました。
だって、せっかく、つくりたてだから!!
(子供・談)

バニラビーンズの強い、ガツンとくる濃厚さがありながら、甘過ぎることなく、それでいてコクもしっかり。
さらに、、この濃厚さに反して後味にくどさを全く残さないのは、しっかり作られている証拠。
なるほど、この濃厚なクリームを受け止めるには、皮にまぶされたクラッシュアーモンドが必要な訳ですね。
市川駅前のお店では、他に胡麻をまぶしたのもあるらしいのですが、今回はアーモンドのみ。(アーモンドの方が人気らしい)
うちのシュークリームのリファレンスは記事にしたこともある北海道の「北菓楼:夢不思議」ですが、それと比べてもなかなかのもの。
向こうはなめらかさとバランスの良さ、
こちらは凝縮された旨みと香り、
と言ったところでしょうか。。
ちなみに帰宅してからの方が、皮と馴染んで個人的にはこちらの方が好き。比較的しっかりした皮なので、時間が経ってもヘナヘナにはなりません。
そこがまた高ポイント。
まあ、私はフルーツグラノーラも牛乳でヒタヒタ派なので参考にならないかもしれませんが…(笑)