先週の金曜日は、スペシャルな飲み会がありました。
なんと!
米鶴酒造の社長が、山形県からわざわざ参加してくれたのです。
まあ、他の用事で東京に来るのにあわせて開催したのですが、これに参加しなければ日帰り出来るところを宿まで取ってくれたのですから、わざわざと言っちゃっても許されるでしょう。
きっかけは、秋に水道橋のホテルで行われた吟醸酒協会の利き酒会。
そこで社長とは知らず「家にね~、米鶴の平成4年ものがあるんですよ~」というような話をしたところ、「それは凄い。社長の私も飲んだことがないし、蔵元にもあるとは思えない貴重品だから、開栓する時には是非とも声をかけてください」と言われてしまった次第。
とは言え、利き酒会という"お祭り"の席でのことですから、勢いでリップサービスというのも有るでしょう。
約束を鵜呑みにしないのが、大人の付き合い方。
しかし、無かったことにするには惜しい縁なので、ダメもとでその後メールしてみました。
「覚えてますかー?」ってね。
まるで合コンのフォローみたい(爆)
すると、、、
「覚えてますよ。楽しみにしてます。」と言ってくれたわけです。
合コンでなくても、こうなれば企画するしかないですよね?
今回はそういういきさつで始まった、ちょっとスペシャルな飲み会を何回かにわけてリポートします。