前編はPART2を参照してね~
4年前にオーダーメイドパッドのショップが廃業し、途方に暮れつつもとりあえずリアに適当な市販品(決して悪くは無かったですよ、念のため)を組み、「フロントは3年前に交換したから、あと4年は保つだろう。その時には、また別のショップが見つかっているかも」
…要するに、問題の先送りをやらかして、その4年が経過し、今に至りました。
いよいよ今回、「さてどうしよう」と。
そのお気に入りショップの復活も無く、あても無い。
こういう時に頼りになるのが、主治医ですよね!
でも、ウチの主治医はヤナセ。果たして純正品以外で協力が得られるものだろうかと不安になりながら電話で状況説明。
すると…
「わかりました。なんとかします。ただ、少しお時間ください」
と言う力強い回答が!
やはりね、これですよ、これ。
こういうアクションが、ユーザーの信頼を勝ち取るんですよ。
そして待つこと2週間。
待望の連絡が!
「オーダーメイド、受けてくれるそうです」
やった~!
期待通り、それ以上のことをしてくれるので、頭が上がらない。
だって、ねえ。
純正品じゃないパーツをディーラーとして仕入れ、さらにそれをディーラー整備として組み付けまでしてくれちゃうんですから。
そして、組み上がったのが、コレ!(交換過程の撮影を忘れてしまい…)

純正品とは明らかに異なる、青いパッドがチラッと見えてます。
キャリバーはオリジナルのまま。
あと今回一緒に交換したローターもオリジナルのまま。
なので、大抵の人は気付かないだろうけど、そこがまたマニアック。(…と、勝手に思っている)
ブレーキの使用レポートは次回に持ち越します。(我ながらネタを引っ張る引っ張る…(笑)