のぉーぶるです。
ここ1ヶ月ほど記事更新をお休みしていました。
理由は、入院していた母の体調が思わしくなく、いつ「呼び出し」がかかるとも知れず遠出やイベントなどを控えていたのと、気分的なものでしょうかね。
その母は、先週息を引き取りました。
私が喪主を務め、無事に式を終えて、今日が会社の忌引休暇明けになります。
今の家に同居していたのは3年半ほどの短い期間で、娘はギリギリ物心がついたかどうかというところ。
それでも初の内孫に、母は本当に喜んでくれました。
脳梗塞で倒れるまでは年齢を感じさせない活発闊達な親で、このまましばらくは一緒に暮らしていけると思っていたので大変残念です。
妻もようやく娘の世話から少し手が離れ、義母と一緒に色々出来るようになった矢先で、私以上に悲しんでくれました。
せめてもの救いは、
癌の末期にありがちな
激痛や苦しみと一切無縁だったことでしょうか。
早いもので四十九日も2巡めに入りました。
母の魂に、合掌。
ブログに書くべき内容か迷いましたが、ご報告を兼ねて。