C36の車検と悩ましい話 | のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

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C36の車検と悩ましい話

明日、C36の車検が終了して納車されます。


そこで今回の車検とは直接の関係は無いのですが、一つ、悩ましい話があります。。

それは、車検担当のヤナセ主治医とした、こんな話。


「どうですか?調子は」
「いやあ、いいですね。10万km走った個体としては上々ですよ。特にエンジンがいい。オイル交換をマメにしていただいているのが効いてるんですね」
「いえいえ、最近は年間走行距離が伸びないから、年一回とかの時もありますよ。距離は4000km以下で換えるようにしてますけど」
「それなら全く問題無いですね」
「上々と褒めていただいたんですけど、他の個体も知らないし、新車との比較も正直なところ良く覚えていないので、実際のところどうなんでしょうか?」
「うーん、まず、同年式・同じ距離の物の中での相対評価としては、褒めた通り「上位」にあると言って間違いないです。」
「嬉しいですね。じゃあ、そうですね、新車を10とした時、どの位のレベルか言ってもらえますか?」

(実は預ける時に同じ内容で話をして、そういう観点でチェックしてもらうように依頼済み)

「はい、伺っていた件ですよね。ざっくりした言い方ですが、5から6くらいというところだと思います」
「わかりました。まあ、10万kmですからねえ。・・・ところで、今回の整備は必要な部分だけということで進めていただいたんですが、キッチリやった場合には、その5から6がどこまで10に近づけられるものなんでしょうか?」
「それはですね、そこがこのメルセデスという車の恐ろしいところでして。この個体のように、新車からきちんと整備を続けてきたような場合ですと、基本部分の劣化は非常に少ないのです。だから、現物をチェックした上で言いますが、のぉーぶるさんのC36ならば、9まで持っていくことが可能かと思います。」




な、なんですとぉ~!(◎_◎;)

15年落ち・10万kmのクルマが新車の9割まで戻るだなんて。

しかも、車庫で寝かせてたクルマじゃない、豪雨だろうが炎天下だろうが、構わず乗り回したクルマです。
通勤で毎日乗ってた時期もありますよ。
その時なんかは、20分くらいの距離でしたから、エンジンが暖まる前に到着なんてこともザラでした。
つまりそのくらい、「普通に」つかわれてきて10万km走っちゃった個体なんです。


でも、恐る恐る聞きました。


「では、このクルマをその"9"まで持っていくのには、いかほどかかるとお考えですか?ざっくりの数字で結構です」
「うーん、、、そうですね、概算ですが、30万円から40万円くらいではないでしょうかね」




おおおぉ!
なんて現実的な金額!
30から40なんて、普通に車検整備してもあり得るレベルじゃあないですか!


その金額で「バリモン」になるのなら、ある意味激安??


でもね、
激安とはいえ、このまま乗っていても何の問題も無いんです。

そこが迷ってしまうところで。


旧い外車慣れしている方ならご理解いただけるかもしれませんが、調子の良し悪しに関わらず、壊れる時には壊れてしまうものなんですよ。
しかも整備直後にとかって、非常に良くある話。。

もう少し、悩みことになりそうです。

だいぶ惹かれちゃってますけどね。
でもここで勢いだけで決めるようでは、旧い外車には乗り続けられませんから。


また報告します。