S95、出た | のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

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先週買ったばかりのキヤノンS90の後継機、S95が発表されました。
でも今回の変更はほとんどマイナーチェンジなので、ひと安心。

以下、主な相違点について

1. レンズとセンサーは同じもの
画質の肝となるレンズとセンサーが変わらなかったこと、コレが色々な意味で大きい。自分が買ったばかりのS90、画質についてはもう完成の域に達してる?という気分にさせてくれます。
一方、変な進化をさせてこなかったのも好印象。ズームを欲張っちゃうとか、小型化に走っちゃうとかしないで、イイモノをきちんと残した感じです。また、センサーも実績のある高感度タイプ。暗い所の画質について、さらにチューニングをしてきたみたいなので、S90との比較も楽しみではありますね。いずれにしても、既にS90を持っているユーザーには安堵感があり、これから画質の良いコンパクトデジカメを探している人には安心感を与える、良い選択だと思います。

2. ビデオ機能がハイビジョン化
実はS90ってハイエンドクラスなのに、ビデオはSD(640×480)なんですよ。
それについての不満が結構書き込みされていたので、待ってた人には待望の機能かもしれませんね。
でも私はこれでビデオをしっかり撮ろうというつもりは元々無かったので、悔しい感じは受けませんね。
そういう意味では「必要を感じない部分の不評はスルーする」という私の買い物についての方針が正しかったという事かもしれません。

3. AF、手振れ補正が強化
といっても、AFの精度が向上したのではなく、動いてる物を追いかけるソフト面での進化なので、私にとっては微妙なところ。使わなくても済むしな。でも、子供をメインに撮るのなら、楽にキレイに撮れそうな機能ではありますね。
手振れ補正も主にマクロ撮影で効果が高い機能追加なので、やはりマクロはそれ程使う予定の無い私には微妙。

4.アスペクト比が変更可能
アスペクト比(画面の縦横比)は通常の4:3に加えて、16:9、4:5、1:1の設定が可能とのこと。まあこれもあれば使うかもしれないけれど、後からトリミングすればいいんじゃないの?という感じ。

5.ちょっとだけ薄くなった
1.4mm薄くなってます。
これって、わかるかな?
多分、わかったとしても実質関係なさそうです。
レンズ部分が完全にフラットな、IXYスタイルになるんだったら、全く違うんだろうけれど。

ざっと違いはこんなものかな。

デザインは完全に継承。
パッと見は自分でもわかりそうに無いです。

サイズも厚さ以外は全く変わらないと言っていいし。

あとは、スペックに現れない部分や、実際の画質がどうなったかがポイントですね~

そのあたりは、また後日。。。