tsuribaka  

釣りバカ甲子園

       

老舗ラインメーカー   釣れるエサ作り一筋


 

<釣行日:2026.01.25>

 

最強寒波で朝方は雪(雪)って予報でした。

今回は中京BIGの例会で、中止することも考えました。
が、降雪量は少なく気温がマイナスになるのは7時ごろで、それまではプラス気温って予報だったので、行ってきましたヘラブナ釣り。(ヘラブナ釣りの集合時間は早く凍結する前に現地には到着します)

桟橋はうっすらと雪化粧してました。

 

が、雪かきしてA桟橋東向きに13名が並びます。(i師匠、ゲスト参加ありがとうございます)


冬場のA桟橋は、
先端へ行くほど釣れなくなり、前回は先端から2人目でした。(日ごろの心掛けが悪いのか先端方面しか入った記憶がないんですよね~えーん

しかし
今回は手前から2人目の釣座をGET!!

手前からあったけ~くん、私、Rinくんと入り、ごんずさんが5番でその横がシュンPeくん。

i師匠やニャニヲ君、Mブラザーズは奥の方に入ってました。

07時55分、14尺の段差の底釣りで始めます。
(前回はパイプトップからPCムクトップに変えてから釣れるようになったので、今回は最初っからPCムクトップのウキにしました)



開始から20分。
何の前触れもなくムズッっとしたアタリで初HIT。ラブ


その後も時速2枚のスローペースで11時の休憩までに7枚をカウントします。

(定番のどて丼ではなくおでん定食にしました)

後半は、エサを作り直しハリスも5cm延ばし(→55cm)て11時半に再開。

いよいよ風が強くなりウキが(右へ)流されます…ショボーン
なるべく底測りした位置にウキがくるよう、エサの打ち込む位置を考えます。

12時09分、昼凸回避。


その後も
前半同様に時速2枚のペースで釣っていきます。

アタリが欲しいからと開きのいいエサは打たず、ひたすら小エサを打ち、反応がない時は、待ち過ぎず打ち返すことを心掛け、15時にフィニッシュ。

型が悪く、成績(重量制)は真ん中でしたが、数が釣れたことは満足でしたビックリマーク

ただ、
はっきりしたアタリは少なく、動いたか動かないかって微妙なアタリが多かった…
こんな動きはPCムクトップだからこそ出せたと捉えるか、ムクトップはどうしてもシモルので、パイプトップだったらもっとはっきりしたアタリが出せたと捉えるか!?
私は前者だと信じたい…

まだ、
しばらくは厳しい季節が続くので、今回みたく我慢の釣りで乗り切ろうと思います。てへぺろ

 

(おしまい)

 

by knokappa黒猫

 

<釣行データ>
釣行時間:07:55-15:00
天気:雪のち曇りのち晴れ
釣果:15枚
(目指せヘラブナ年間1700枚)
累計:(2026年)55

<仕掛け>
竿:14尺
道糸:ダン「へら名人鑠」0・8号
ハリス:ダン「詳」0・5号、10cm
    ダン「詳」0・3号、50→55cm
ハリ:上バラサ6号、下リグル3号
ウキ:あざみ「ガッチャン」18号 PCムク

<エサ>
粒戦・・・・・・・・0・5カップ
粒戦細粒・・・・・・0・25カップ
ぺれ道・・・・・・・0・13カップ
水・・・・・・・・・1・0カップ
ヤグラ・・・・・・・0・25カップ
セット専用バラケ・・0・5カップ
瀑麩・・・・・・・・0・25カップ

(クワセ)
感嘆(粉10cc+つなぎグルテン2.5cc+似ず11cc)

 

 

 

 

 

 




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