
<釣行日:2026.05.09>
池主催のトーナメントに参加するため行ってきましたヘラブナ釣り。
先日は“いい思い”をさせてもらった釣場なので、気持ちよく予選突破といきたいものです!
参加者は約50名。
1、2、8号桟橋に別れ、私は1号の9番。同じ桟橋にsugiくん&シュンPeくん、2号にごんずさんが入り予選突破を目指します。
■06時35分:チョーチン両ダンゴで好発進
07時12分、馴染み際の小さなチクッアタリで初HIT!
その後もポンポンと釣れ、8時過ぎに5枚目。ウキの入りが悪くなったのでハリを8号へ大きくすると、08時43分に6枚目、次投で連チャンと、まあまあの出だしでした。
■08時44分:狂い出した歯車
ところが、ここから歯車が狂い始めます。しばらくアタリがないのは想定内でしたが、一ボウル打ってもアタリが出ません。
10時01分、何かが違うと再度10.5尺に戻すも、何とかアタリを出してもカラツンかスレ。
結局、1枚も追加することなく10時半にランチ休憩に入ります。
ウキの動きを横目で見ながら、同じような動きになるようエサを調整しますが結果が出ません。
「もしかしてカルネバや粘力の粘りを嫌ってる?」と思い、この2つを抜くとエサが持たない。
練り込んでもGDを足してもダメ。もう八方塞がりで、何をどうしていいのか分からなくなります…
■12時17分:迷走の末の浅ダナ変更
12時52分、残り1時間余りとなったところで、やっと4時間ぶりの1枚!
まとめ
同じ発想でカルネバや粘力を入れていたのに、自分が信じきれなかった…
あとちょっとの工夫があれば違った展開になっていたかもと思っても、
by knokappa![]()
【釣行データ】
場所:朝日池(1号桟橋南向き9番)
時間:06:53 - 14:00
天気:晴れ
釣果:11枚
【仕掛け】
竿:10.5 → 8 → 10.5 → 11尺
道糸:ダン「へら名人耀」1.0号 → ダン「へら名人イエロー」0.8号
ハリス:上下・ダン「セラミック鮎」0.6号(55×70 → 45×60 → 55×70 → 40×50 → 30×40cm)
ハリ:上下バラサ7 → 8 → 6号
ウキ:一志「ロングバージョン」10 → 8 → 10号(グラスムク)、あざみ「22浅ダナ」5.5号(太パイプ)
【エサ配合】
カクシン 2.0 + コウテン 1.0 + カルネバ 1.0 + 水 1.25
カクシン 2.0 + コウテン 1.0 + カルネバ 1.0 + 水 1.25 ※粘力スプーン0.5杯
凄麩 1.0 + ガッテン 1.0 + カルネバ 1.0 + 水 1.0 ※粘力スプーン0.5杯
カクシン 2.0 + カルネバ 0.5 + 浅ダナ一本 0.5 + ほどき 0.5 + 水 1.25
【目標達成状況】
(目指せ年間1700枚!)
2026年累計:321枚








