
<釣行日:2026.09.27>
怪しい天気の中、行ってきましたヘラブナ釣り。
今回は、中京ビッグファミリーの例会に参加してきました。
集合1時間前に現地到着するも、既に数台の車が停まってました。
(釣り人の朝って本当に早いですね)
受付&釣座抽選を済ませ、総勢13名(ゲストはi師匠とGinくん)が旧桟橋内向きに2コイチで並びます。

手前ヘチはGinくん(ゲスト)で、パパ→私と続き、真ん中辺りにMブラザース&年間TOP3が並びます。奥ヘチがRinくん、その隣があったけ~くんで3番目にi師匠が入ってました。
■06時28分:7尺チョーチン両ダンゴでスタート!
5分後に初HITし、30分ほどで5枚釣るも思ったほど釣れません。
■07時26分:カラツン地獄に苦戦、メーター両ダンゴへチェンジ
そればかりか、浅ダナを釣ってるタケちゃんにドンドン離されて行きます。
■09時39分:30枚到達!浅ダナで型狙いもペース維持がやっと
ハリスを伸ばして対応するも、時速10枚のペースを維持するのがやっとでした。
■11時00分:前半41枚で折り返し、10.5尺チョーチンで後半戦へ
前半を41枚で折り返し昼休憩に入ります。ボリューミーなチキン南蛮弁当(500円はお得ですよ)を食べながら情報収集。
が、「同じことやっても勝てない!!」ので、後半は少し深めのタナ(3mライン)を狙ってみることにします。
■11時32分:10.5尺チョーチンで後半戦スタート!
10.5尺のチョーチン両ダンゴで再開。
すぐに一枚目が釣れて(いつもながら)出だしだけは好調~!
そしてやはり時速10枚をキープしながら、12時21分に50枚に到達。
■13時56分:ラスト30分で怒涛の巻き返し!75枚でフィニッシュ
ここまで65枚をカウント。
ラスト1時間でどこまで枚数を伸ばせるか!?しかしそんな気負い(殺気)を感じたのか、ヘラが食ってくれなくなります…
この日はヘラのアオリがきつく、エサが持たないのでボソッ気で持たせるとカラツンになり、粘りで持たそうとすると1~2枚は釣れてもアタリが無くなってしまう…
このギリギリのタッチ(ボソで開くけど、ちゃんと食ってくれる柔らかさ)をキープして釣ってました。が、このタッチがまったく通用しなくなる…
そこで、ラスト30分となったところで元エサを練り込み手水で柔らかくし、浅ダナ一本をふりかけ“ヤワネバだけど細かい粒子で開く”
タッチにします(あくまでイメージです)。
そしてこのエサを一回り大きくつけることで、ヘラに煽られながらもタナまで入っていき口を使ってくれるようになりました。(エサを持たせるためハリも大きくしました)
結果、10枚を追加し75枚でフィニッシュ!!
まとめ
終わりよければ全て良し!!
的な展開でした。
何となくですが、両ダンゴ終盤の気難しいヘラに口を使わせるタッチが見えた気がしました。
(おしまい)
by knokappa![]()
【釣行データ】
場所:ひだ池(旧桟橋内向き93番)
時間:06:28 - 15:00
天気:曇りのち雨
釣果:75枚
【仕掛け】
竿:7 → 10.5尺
道糸:ダン「へら名人耀」1.0号 → ダン「へら名人耀」1.2号
ハリス:上下・ダン「セラミック鮎名人」0.6号(23×30 → 25×35 → 55×70cm)
ハリ:上下バラサ 6 → 7 → 8号
ウキ:あざみ「浅ダナ」5.5 → 6 → 5.5号(細パイプ)/
一志「ロングバージョン」10号(グラスムク)
【エサ配合】
カクシン 2.0 + 凄麩 1.0 + BBフラッシュ 1.0 + GD 0.5 + 水 1.25
【目標達成状況】
(目指せ年間1700枚!)
2026年累計:999枚








