
<釣行記:2026.01.18>
新ベラ放流も一段落。
放流された新ベラも、底に落ち着くだろうと予想し行ってきましたヘラブナ釣り。
今回は、中川ヘラ研の例会に参加してきました。
総勢13名が3号桟橋南向きに入ります。

7番(一番先端側)にナカちゃん、9番が私でその隣にあったけ~くん。
11、12番がゲストのお二人で、トモP~が15番で一つ空けてCutチャン、一番手前に&Doくんが入りました。
今回のコーヒーマッチの参加者は6人。
負けると出費がデカイですが、果たして勝負の行方は…![]()
07時36分。
11尺の段底でスタート。

07時45分。
ウキにサワリが出て、待ってるとチクッとアタリ第一号。

その後も
サワリが出た後、アタリまでサソイと入れて待ちながら釣っていきます。
09時52分に5枚目。
新ベラは底に落ち着いててすぐにアタリは出るものって思ってましたが、思うようには釣れません。(超満員による食い渋り
)
10時20分昼休憩。(前半は8枚で折り返し)

底を測り直し10時50分に再開。
時間の経過とともにアタリが遠くなる中、11時12分に後半一枚目。

以降も時速2枚のペースで釣って13時25分に15枚に到達。
トモP~は13枚ってことだったので、
残り1時間半も同じペースで釣れば逃げ切れるかな…![]()
って
思ってました。
が、
ここからまったくウキが動かなくなります。![]()
一枚も追加することなくラスト1時間となり少し焦りが出ます。
とにかく
アタリ(サワリ)を出そうと、開き気味にしたバラケを打ちます。
そして
これが見事に裏目に出ました。![]()
アタリは出るようになったものの、ことごとくスレ…
唯一乗ったのが

結局
一枚も追加することなく14時50分に終了。(スレを外そうとしてハリスが切れて、やる気もなくなりました)
終わってみれば
コーヒーマッチは、辛くも逃げきれたものの、トモP~には痛い逆転負け~![]()
エサ合わせって本当に難しいことを痛感…
まだまだ厳しい季節が続くので、シビアなエサ調整を心掛け、次は負けないようにしないとね~![]()
(おしまい)
by knokappa![]()
<釣行データ>
釣行時間:07:36-14:50
天気:晴れ
釣果:14枚
(目指せヘラブナ年間1700枚)
累計:(2026年)40匹
<仕掛け>
竿:11尺
道糸:ダン「へら名人イエロー」0・8号
ハリス:ダン「詳」0・5号、13cm
ダン「へらハリス」0・3号、50cm
ハリ:上バラサ6号、下リグル3号
ウキ:あざみ「ガッチャン3000Ver.」16号 PCムク

<エサ>
粒戦・・・・・・・・0・5カップ
粒戦細粒・・・・・・0・25カップ
ぺれ道・・・・・・・0・13カップ
水・・・・・・・・・0・75カップ
ヤグラ・・・・・・・0・25カップ
セット専用バラケ・・0・5カップ
瀑麩・・・・・・・・0・25カップ
(クワセ)
魚信
感嘆(粉10cc+つなぎグルテン2.5cc+似ず12cc)


