
<釣行日:2026.06.13>
2026年、M-1CUP予選(朝日池)に行ってきましたヘラブナ釣り。
5時前に到着するも既に一番近い駐車場はいっぱいで、辛うじてスペースがありホッ。
参加者120名が13ブロックに別れ、ブロックトップと、各ブロック2位の占有率の高い5名がセミファイナル進出を目指います。
中京ビッグファミリーからは、Rinくんとnoboも参加。
私は11ブロック8番。隣(7番)には因ちゃんが…
■07時00分:満員プレッシャーとカラツン地獄
9尺浅ダナセットで開始。
朝イチモーニングを狙いますがアタリが出ません。
周りが次々とファーストヒットしていく中、7時17分にやっとお凸を免れました。
超満員で簡単には口を使ってくれないヘラに何とか口を使わせようと、常にハリスの長さ、エサの持たせ方やタナを微調整。
さらにクワセもローテーションして釣っていきます。

09時03分、日も高くなり浅いタナの食いが落ちてきます。
ただ、開くエサを打ってもハシャグだけで持たせ過ぎるとアタリが出ない…
確実にエサは入れて、そこからすぐに抜くのが一番アタリを貰えます。
このタッチにするため、元エサに手水と“ほどき”を足します。
これで、カラツンの中から何とかポツポツと追加し、10時30分のランチ休憩までに16枚をカウントします。
(最近、お気に入りの親子丼)
■11時00分:チョーチンへの勝負手
タナに入ってすぐに抜けるバラケをテンポよく打っていきます。
再開から7分。
このアタリが続けば早いペースを作れる!
しかし、そうは問屋が卸すわけもなく、すぐに見切られてしまいます。
それでも何とかアタリを出そうと、四苦八苦しながら拾っていきます。
■13時00分:ラスト30分の意地
が、アタリが出ません!
あれやこれややって30分…
ハリスを伸ばし(50cm)、元エサに“ほどき”を足すことでアタリが復活!
時すでに遅しですが、ラスト30分で3枚追加し、14時に予選終了となりました。
まとめ
釣れないからとエサを開かすだけではダメで、開かせる位置とタイミングが重要でした。こ
う~ん。
って、また思えるようになりました
(おしまい)
by knokappa![]()
【釣行データ】
場所:朝日池(5号桟橋北向き17番:11ブロック8番)
時間:07:00 - 14:00
天気:薄曇り
釣果:28枚
【仕掛け】
竿:9 → 8尺
道糸:ダン「へら名人イエロー」0.8号
ハリス:上・ダン「詳」0.5号(10cm) / 下・ダン「セラミック鮎」0.4号(35 → 33 → 25 → 30 → 45 → 50cm)
ハリ:上バラサ6号、下リグル2号
ウキ:あざみ「23カッツケFL MS-model」3.5号(パイプトップ) → 「21宙 K-model For PC」7.5号(PCムク)

【エサ配合】
(バラケ)
粒戦 0.75 + とろスイミー 0.125 + もじり 0.75 + BBフラッシュ 0.75 + コウテン 0.75 + 水 1.5
粒戦 0.75 + セットガン 0.75 + BBフラッシュ 0.75 + コウテン 0.75 + 水 1.0
粒戦 0.75 + セットアップ 0.75 + 水 1.0 + BBフラッシュ 0.75 + 水 1.0
(クワセ)
力玉ハード(S)※ウマミパワー漬け
力玉大粒※つけこれソフト漬け







