
<釣行日:2026.04.11>
準決勝進出の5名枠を懸け、1、2号桟橋に37名が別れて入ります。(枠は参加人数の15%)
今回の私の釣座は、なんと1号桟橋の手前ヘチ。
■06時30分:チョーチンセットでスタート
■08時32分:順調な滑り出し、しかし…
しかし、ここから状況が一変します。
「ならば、ダンゴの近くに寄っているヤル気のある奴を!」と、ハリスをどんどん詰めて(33→31→30cm)勝負に出ますが、思ったようにアタってくれません。
結局、9時から10時半までの1時間半でわずか3枚。30分に1枚という苦しいペースのまま昼休憩に入ります。
■11時00分:逆転の発想でリスタート
再開して7分、クワセを力玉ハードSに変えた途端、馴染んですぐのアタリでヒット!
■12時26分:粘りとの戦い
ところが、またしても活性が下がったのかウキの動きが悪くなります。
粘りの出た元エサに「ほどき」を振りかけます。
ゆっくりですが、明らかに開きが良くなったと思ってると…即座にヒット!

「このまま一気に巻き返しだ!」と気合を入れ直しましたが、捕らぬ狸の皮算用。
ペースは上がらず、ポツリポツリと拾い釣りをするのが精一杯でした。
■13時00分:ラストスパートならず
なんとか30枚に到達し、ここから最後の追い上げを…と願ったものの、
さらにペースは落ちて30分に1枚。2枚を追加したところで14時の納竿時間を迎えました。
残念ながら予選突破には届かずでした。
まとめ
出だしこそ地の利を活かして良いスタートを切りましたが、その後の活性が落ちた時の対応が全くできず、急ブレーキをかけてしまいました。
本当に、セット釣りの難しさを痛感させられた一日でした。ここ数年セットから遠ざかっていたツケが回ってきた感じですね。
そろそろ両ダンゴの季節ですが、4月いっぱいは修行のつもりでセット釣りをやり抜こうと思います!
(おしまい)
by knokappa![]()
【釣行データ】
場所:朝日池(1号桟橋南向き 21番)
時間:06:30 ~ 14:00
天気:晴れ(強風)
釣果:32枚
2026年累計:158枚(目指せ年間1700枚!)
【仕掛け】
竿:8尺
道糸:ダン「へら名人イエロー」0.8号
ハリス:
上・ダン「詳」0.5号(8→10cm)
下・ダン「ヘラハリス」0.3号(35→33→31→35→45→40→45cm)
ハリ:上バラサ8→6号、下リグル3号
ウキ:あざみ「21宙 K-model For PC」5.5号(PCムク)
【エサ配合(バラケ)】
粒戦 0.5 + とろスイミー 0.25 + もじり 0.75 + BBフラッシュ 0.75 + 水 1.0
粒戦 0.5 + とろスイミー 0.25 + もじり 0.75 + BBフラッシュ 1.0 + 水 1.0
粒戦 0.75 + もじり 0.75 + BBフラッシュ 1.0 + 水 1.0
(クワセ)
力玉ハードM(つけこれ漬)
力玉大粒(つけこれ漬)
力玉ハードS(ウマミパワー漬)








