tsuribaka  

釣りバカ甲子園

       

老舗ラインメーカー   釣れるエサ作り一筋


 

 

 

<釣行日: 2026.04.08>

場所: 知多半島(常滑B)
時間: 18:09 - 19:46
潮回り: 中潮(上げ4分 〜 上げ6分)

週末は天気も悪く潮も悪い…
ってことで、前倒して行ってきました知多半島メバリング。

明るい内に現地に着いて藻の生育状況を確認しようと17時前に自宅を出発。

現地には18時前に到着し、まずは藻の状況を確認します。残念ながら前回と変わりはなく、所々に生えてるだけでした…

 

潮は

 

■18時09分:風に乗せて藻の周辺をサーチ

「今年の藻場ゲーはない」という現実を受け入れつつ、フロートリグで実釣開始。

潮の動きはほとんどなく、風でラインが流される程度。
風に乗せてリグを流しながら、点在する藻の周辺を丁寧に探っていきます。

■18時48分:発光体セットとJHの誤算

辺りが暗くなってきたタイミングで発光体(ウミホタル ミニ)をセット。
 
フロートの位置を視認しながら、藻の「沖・上・手前」と探って行きます。

実は今回、ジグヘッドケースを忘れてくるという痛恨のミス!
手元にあるのは今使っているものと0.7gのJHのみ…
攻め方の幅を広げられないため、あえて深いタナは捨て、浅いレンジに絞って狙い続けることにしました。(深場を叩けば、おそらくガッシーパラダイスになるでしょうから…)

■19時04分:狙い通りのガッシー登場

風上の藻の沖へキャスト。
「沖→上→手前」と理想的なラインで巻いてくると、待望のアタリ!
本日最初のガッシーが顔を出してくれました~
 
再現性を求めて同じルートを何度も通してみますが、その後が続きません。

■19時46分:「再来年に期待」を胸に納竿

アタリがない時間帯も、ひたすら浅いレンジを信じて通し続けました。ようやく藻の上を通過したところで、チビガッシーをゲット。

これで両目が開いたので、本日は納竿としました。

【本日の振り返り】

今年の藻の生育状況を見る限り、ここから倍々で増えていくと仮定して、藻場ゲーが本格的に復活するのは再来年(来年も厳しいか…)かもしれません。そんな未来に思いを馳せながら、釣り場を後にしました。
メバルシーズンはまだ続きますが、次回来る時はガッツリとロックフィッシュ狙いにシフトするのもアリかな、と考えています。

 

(おしまい)

 

by knokappa黒猫

 

【本日のタックルデータ】
■フロートリグ
ロッド: 8ft 2in
ライン: PE 0.4号
リーダー: 1.0号
フロート: 固定式 10.5g(発光体:ウミホタルミニ)
ジグヘッド: 0.3g(フックサイズ #12)
ワーム: グラスミノーSS(クリア レッドFlk.)

 

【本日の釣果】

カサゴ×2

【目標達成状況】
(目指せメバル年間80匹)
累計:(2026年)メバル4

(目指せメバルキーパー年間10匹)
累計:(2026年)1

(目指せアジ年間150匹)
累計:(2026年)アジ1

 

 

 

 

 




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