tsuribaka  

釣りバカ甲子園

       

老舗ラインメーカー   釣れるエサ作り一筋


 

<釣行日:2026.03.24>

 

今週末は夜遊び(メバリング)に行けないもしれなかったので、予定を前倒し行ってきました知多半島メバリング。

今回も潮位が低いタイミングでのエントリー。まずは「藻」がどれくらい育っているか、その確認からスタートです!

■17時26分 期待が膨らむ「2〜3メートル間隔」

いつものポイントに到着。

 

まだ明るいので、まずはジグ単を投げながら藻の生育状況をチェックしていきます。

グラスミノーSS:ピンクグロウ)

すると、嬉しい発見がありました!

前回は5〜10m間隔だったアカモクが、場所によっては2〜3m間隔まで密集して生えています。

 

“これはワンチャン行けるんじゃね!?”

なんてことを思いながら200mほど歩いて確認しましたが、密集していたのは一部で、あとはマバラといった感じ。(ただ、これ以上の群生は季節的に望めないかな…)

■18時14分 風に流されるフロートリグ

いつものポイントまで戻り、フロートリグに変更して本格的な調査に入ります。
フロートを扇状に投げて潮の動きを確認しますが、流れはほとんどありません。今日は珍しく右から吹く風に、ラインがわずかに流される程度であることを確認しました。

■18時34分 パラシュートモードで藻面を攻略

辺りも暗くなってきたので、フロートに発光体(ウミホタル ミニ)を装着。
JHを0.7gに重くして、明るいうちに目星をつけておいた「藻がそれなりに密集しているポイント」を、角度を変えながら探ります。


少し深いタナを意識して「パラシュートモード」で藻面や沖を攻めますが…
すぐに反応してくれたのは、お馴染みのガッシー(カサゴ)。
 
期待とは裏腹に、5連発でガッシーが続きます。

■19時35分 執念のレンジ刻み、しかし…

今度はジグ単に戻し、藻のさらに沖へキャスト。
(メンテナンス後の入魂を目指します)
 
カウント15〜18の深場から探るとすぐに反応は出ますが、釣れてくるのは…

 
ならばと、
カウントを10→8→6→4と浅いレンジへ徹底的に刻んでみます。「このレンジならメバルが浮いているはず!」そう信じてリールを巻きますが、やっぱり釣れてくるのは…

■19時58分 「絶対にメバルは居る!!」

カウント4で可愛いチビガッシーを釣ったところで、本日は納竿としました。
今回は少しだけ本命(メバル)が釣れるのではと期待したのですが、結果はオールガッシー。
これだけ条件を絞り込んでレンジを刻んでも出会えないとなると「絶対にメバルは居る!!」っていう信念が揺らぎそうです…

■【本日の振り返り】

藻場は確実に広がっており、環境は整いつつあります。ガッシーの猛攻をいかにかいくぐり、本命のメバルに口を使わせるか?
この「一筋の光」を信じて、次こそはメバルとの対面を果たしたいですね!

■【本日のタックルデータ】

<ジグ単タックル>
ロッド: 7ft 4in
ライン: CN 0.5号
リーダー: 1.0号
ジグヘッド: 1.0g(フックサイズ #12)

<フロートリグタックル>
ロッド: 8ft 2in
ライン: PE 0.4号
リーダー: 1.0号(120cm)
フロート: 固定式 10.5g(発光体:ウミホタルミニ)
ジグヘッド: 0.3g → 0.7g(フックサイズ #12)

 

(おしまい)

 

by knokappa黒猫

 

<釣行データ>
釣り時間:17:30-19:58
潮:上げ3分~上げ7分(中潮)
場所:知多半島(常滑B)
釣果:カサゴ×14

(目指せメバル年間80匹)
累計:(2026年)メバル

(目指せメバルキーパー年間10匹)
累計:(2025年)

(目指せアジ年間150匹)
累計:(2025年)アジ

 

 

 

 

 




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