
<釣行日:2026.02.06>
■「今日こそは!」の期待を込めて
前回の釣行では悔しい思いをしましたが「あれは潮位が低かったせいだ(と思う)」と自分に言い聞かせ、今回は満潮のタイミングを狙い行ってきました知多半島メバリング。
予報ではそこそこの風(4㍍)が吹く。
ジグ単では太刀打ちできないと判断し、フロートリグ一本勝負で挑みます。![]()
■試行錯誤の1時間
17時47分、実釣開始。
潮は
8ft2inのロッドに10.5gのフロートをセット。
風が強く、潮もあまり流れていない厳しい状況ですが、扇状にキャストしながらカニ歩きで広範囲を探っていきます。
( シャローフリーク 10.5g +ウミホタル ミニ )
しかし、1時間が経過しても反応はありません。
18時53分にワームのカラーを変えて仕切り直しますが、依然として沈黙が続きます。
(グラスミノーSS:ピンクグロウ)
■レンジを変えて「お凸」回避!
カラーを変えても好転しなかったので
「カラーではなくレンジの問題かも?」と考え、19時07分に シャローフリーク 7.5g に変更し、ふわふわと漂わせるパラシュートモードで探ります。

すると19時15分、リフト&フォールからのフォール中に待望の反応が![]()
ようやくボウズ(お凸)を回避でき、同じパターンでさらに2匹を追加。
ただ、釣れてくるのは…
レンジを下げたことで、彼らのテリトリーに入ってしまったようです。![]()
■狙いのスリット、そして…
19時45分、本命のメバルを求めて港湾入り口の突堤へ移動します。
今の潮位なら水深3mほど。120cmの先リーダーなら中層をきっちり引けるので、「これならガッシーを避けてメバルを狙い撃てるはず!?」と踏んでの選択です。
20時再開。
突堤にある「スリット」をピンポイントで狙います。
フロートを丁寧に操作し、超スローで巻いてくると…
20時09分、スリット付近で一瞬止めた後の巻き出しに「コツッ」とアタリが
「小さいけど、今度こそメバルのはず!」と期待するもまたしてもガッシーでした。![]()

その後も同じポイントでガッシーが続き、再現性は確認したものの
20時19分、最後の一匹もガッシーだったところで納竿としました。
■【本日のまとめ】
残念ながら、
突堤のスリット周りはガッシーたちの住処になっていたようでした。
とはいえ、
狙い通りのポイントで反応を出せたのは大きな収穫で、次こそは本命の顔が見られるよう
頑張ります!!
(おしまい)
by knokappa![]()
<釣行データ>
釣り時間:17:47-20:19
潮:上げ5分~上げ9分(中潮)
場所:知多半島(常滑B)
釣果:カサゴ×6
(目指せメバル年間80匹)
累計:(2026年)メバル3匹
(目指せメバルキーパー年間10匹)
累計:(2025年)1匹
(目指せアジ年間150匹)
累計:(2025年)アジ0匹








