
<釣行日:2026.02.02>
先週、無性に「カサゴの味噌汁と唐揚げ」が食べたくなり竿を出したものの撃沈…![]()
それでも
先日、誕生日祝いに長男から贈られた「まな板」。
これで
“カサゴを捌きたい!!”
ってことでリベンジを兼ね行ってきました名古屋港メバリング。(狙いはメバル、でも本命(食卓の主役)はカサゴ)
■陽のあるうちに「海を知る」:事前調査
15時過ぎ、sugiくんを車に乗せて現地へ向かいます。
16時27分、まだ明るい海を前に、まずはジグ単(ロッド7.4ft、PE0.5号、リーダー1.0号、JH0.9g、フック#12)を手に取ります。
16時27分、まだ明るい海を前に、まずはジグ単(ロッド7.4ft、PE0.5号、リーダー1.0号、JH0.9g、フック#12)を手に取ります。
(グラスミノーSS :ピンクグロウ)
潮は
潮は右へと緩やかに流れ、巻き始めてから10回転ほどでブレイクラインに到達することを確認。
この「水深・潮・地形」の把握こそが、暗くなってからの勝負を分けるのです。
17時からはマイクロジグへ変更し、岸壁先端付近の状態をさらに細かくサーチ。着々と「釣れるイメージ」を固めていきました。
17時からはマイクロジグへ変更し、岸壁先端付近の状態をさらに細かくサーチ。着々と「釣れるイメージ」を固めていきました。
■狙い通りの「プチ入れ食い」モード
17時28分、辺りが薄暗くなったゴールデンタイム。いよいよ本腰を入れて探り始めます。
17時37分、潮下にキャストし、カウント15からレンジをキープしつつリトリーブ。事前に把握していたブレイクラインに差し掛かった瞬間、ググッと反応がありタケノコをゲット。
17時37分、潮下にキャストし、カウント15からレンジをキープしつつリトリーブ。事前に把握していたブレイクラインに差し掛かった瞬間、ググッと反応がありタケノコをゲット。
その10分後にもタケノコを追加し、ここでワームのカラーを変更。
(グラスミノーSS :ミッドナイトオレンジ)
すると一投目で、今日の本命であるガッシー(カサゴ)が顔を見せてくれました。

狙い所を「ブレイクライン一択」に絞った戦略が的中します。
18時03分にカサゴ、18時06分にメバル。

そして18時10分から19時01分にかけては、カサゴ10匹、チーバス2匹という、まさに「プチ入れ食い」状態に突入しました。
■プラグへの転換と、冬の洗礼
味噌汁と唐揚げ用はキープしたので、浮いてる(だろう)メバルを狙ってプラグへ変更。
しかし、
ブレイクラインから敷石の上をゆっくりと通すと、ここでも10分ほどでカサゴを2匹追加。
19時25分、さらにシンキングペンシルへ変更。
19時25分、さらにシンキングペンシルへ変更。
カウント10〜15でレンジを入れ、ブレイクの上をなぞるように引いてくると、19時35分に元気なチーバスが応えてくれました。
しかし、
その後キャストミスでプラグをロスト。悔しさと共に、19時50分に納竿としました。
sugiくんもあの手この手でメバルを狙い奮闘していましたが、この日はカサゴとチーバスの活性に軍配が上がったようでした。(残念~)
sugiくんもあの手この手でメバルを狙い奮闘していましたが、この日はカサゴとチーバスの活性に軍配が上がったようでした。(残念~)
■〆の一杯:冷えた身体に染みる至福
釣りに没頭している間は気づきませんでしたが、竿を置いた途端、冬の冷気が一気に押し寄せ、身体の芯まで冷え切っていることに気づきました。
こんな時に救いとなるのは、やはり熱々のラーメン。
こんな時に救いとなるのは、やはり熱々のラーメン。
3匹は唐揚げに、1匹は煮付けでもう1匹は味噌汁にしようと思います。
(おしまい)
by knokappa![]()














