
<釣行日:2025.03.08>
朝日池トーナメントの前半戦最終予選に行ってきましたヘラブナ釣り。
最終戦ってことで、大勢の方が参加してました。(約70名
)
抽選後、
1、2、3号と8号に分かれて入ります。

1号に、ともP~とニャニヲくん。2号には私とi師匠とYouくんが入りました。
ウメちゃん、heizoくんと練心Kon会長も参加してました。(その他にも顔見知りの方が沢山参加してました)
07時34分。
13・5尺の段差の底釣りでスタートします。

底釣りって、居ればすぐに反応でるのですが…
全く反応のないまま40分が経過。![]()
何となく気配が出てきたなと思ったらムズッとした動きで1枚目。![]()

その5分後にも同じ動きで両目が開きます。
更に
08時36分と38分にもHIT。

なにか
魚が周ってきたらポツポツ釣れる感じです。![]()
更に更に
08時57分と09時01分にも釣れてきました。
しかし、
ここからパタッとアタリが止まります。![]()
10時半、前半戦終了。(ここまで7枚)

後半戦に備え、タナの測り直し(5cmほど掘れてました)とバラケエサのリフレッシュに新しいクワセを準備します。

(左上:力玉大粒、右上:力玉、下:力玉ハードM※いずれもつけこれ漬け)
11時再開。
どこの釣場でも、時間の経過とともに釣れなくなります。![]()
ただ、ヘラを寄せようとエサを開かせすぎるとウワズるし、寄せないと釣れない…
なので、
ウワズらせず、それでも寄せられるタッチを探りながら微調整を繰り返しエサを打ちます。![]()
再開から20分。
ウワズリ抑止も兼ねた大き目のクワセ(ハードM)をつけてたら、カチッとしたいいアタリで昼凸回避~![]()

そして、前半同様
魚が回遊してくるとポツポツと釣れ、暫くアタリが遠き、
またまた回ってきたら釣れるを繰り返します。
エサの手直しとしては
元エサに手水を打ち、生麩(セットアップ)を足してヤワボソタッチにして
エサが途中で開かないよう、角ばらせず丁寧につけてタナで開くように調整しました。
そして
予選通過を目指し最後まで諦めずに釣り、納竿時間(14時)となりました。
結果は
予選敗退でした。![]()
通過するには、あと3~4枚必要でした…
それでも、
ここ2回の釣行では、バラケの抜き方&持たせ方の加減がある程度コントロールできてきました。
ここだけは及第点を上げようと思います![]()
(おしまい)
by knokappa![]()
<釣行データ>
釣行時間:07:34-14:00
天気:曇りのち晴れ
釣果:19枚
(目指せヘラブナ年間1800枚)
累計:(2024年)145枚
<仕掛け>
竿:13・5尺
道糸:ダン「へら名人イエロー」0・8号
ハリス:ダン「詳」0・5号、上10cm
ダン「へらハリス」0・3号、50cm
ハリ:上バラサ6号、下リグル2号
ウキ:あざみ「ガッチャン」18号 PCムク

<エサ>
粒戦・・・・・・・・1・0カップ
粒戦細粒・・・・・・0・5カップ
ぺれ道・・・・・・・0・25カップ
水・・・・・・・・・1・5カップ
セット専用バラケ・・1・0カップ
セットアップ・・・・1・0カップ
(クワセ)
感嘆(感嘆5cc+感嘆Ⅱ5cc+つなぎグルテン2.5cc+水12cc)
力玉ハードM※つけこれ漬け
力玉ハードS※うまみパワー漬け



