
<釣行日:2024.09.08>
事前にニャニヲくんから情報提供があり
・酸欠気味のためチョーチンは午後ほど厳しくなる
・朝は固形セットより両ダンゴの方が釣りやすい(?)
でした。
当初、固形セット→コブセットって組み立てを考えてましたが“両ダンゴ”って言葉に戸惑いが出たので、初志貫徹のためダンゴエサを持たずに行ってきましたヘラブナ釣り。
今回は、練心クラブの例会にゲスト参加してきました。
RockFishMemberからはごんずさん、sugiくん&ニャンヲくんと私が参加。
総勢19名がF桟橋西向きに並び、奥のヘチ2にニャニヲくん、11番がsugiくんで10番に私。手前のヘチ2にごんずさんが入ります。

06時55分。
9尺のタナ50cmで固形セットでスタート。

少し持ちのいい配合を、いったんウキを入れてから抜けるようマッハをさしながら調整していきます。![]()
しかし
打てども打てどもアタリどころか気配がない…![]()
少しづつ気配が出てくるもアタリには持って行けず、それでも淡々をエサを打ち続け
09時19分、バラケが抜けたあと、何の前触れもなくウキが消し込み一枚目。

完全に交通事故って感じでお凸回避。![]()
さらに30分後。
バラケが抜けてもサワリが続いてて、小さくチクッと入ったアタリに反応したら両目が開きました![]()

上バリに食ってたんですが、粒戦がハリに残ってたとsugiくんが言ってました。![]()
10半から30分のランチ休憩。

sugiくんにはダブルスコアで負けてるけど、後半は何とか食い下がろうと
作戦はないですが、気合で頑張ります。![]()
11時に再開。
しかし
気合とは裏腹に差は開く一方ってかsugiくんだけが釣れてる感じで、他の釣人は誰も竿を絞らない感じになります。![]()
2時間ほどノーピクの状態が続き、sugiくんの釣り方(バラケの抜け方と、抜けた後のエサ切りのタイミング)を真似てみます。
すると
13時11分、意図しない深馴染みからチクッと落としたアタリで昼凸回避~![]()
![]()

そして、
ここまででした…![]()
この後は、釣れるようなアタリは皆無で
ただただ、エサの入れ方抜き方を確認することに専念して納竿を迎えました。
終ってから
sugiくんのクワセのハリが2号だったことが判明。
私のハリは3号で、ハリスの長さは何度か換えたけど、ハリの号数を落とす発想がなかった。
食い渋ってる時って、こういったちょっとしたことをやるやらないが釣果に結びつく…
まだまだでしたね~
(おしまい)
by knokappa![]()
<釣行データ>
釣行時間:06:55-15:00
天気:晴れ
釣果:3枚
(目指せヘラブナ年間1500枚)
累計:(2024年)1,145枚
<仕掛け>
竿:8尺
道糸:ダン「へら名人イエロー」0・8号
ハリス:ダン「詳」0・5号、上8cm
「へらハリス」0・4号、下38→45→42→36→45cm
ハリ:上バラサ6号、下リグル3号
ウキ:あざみ「16浅ダナ WideRange with KAYA」3.5号 細パイプ

<エサ>
粒戦・・・・・・・・0・5カップ
水・・・・・・・・・1・5カップ
セット専用バラケ・・1・0カップ
セットアップ・・・・1・0カップ
ふぶき・・・・・・・1・0カップ
粒戦・・・・・・・・0・5カップ
水・・・・・・・・・1・0カップ
バラケマッハ・・・・1・0カップ
浅ダナ一本・・・・・1・0カップ
粒戦・・・・・・・・0・5カップ
水・・・・・・・・・1・5カップ
セット専用バラケ・・1・0カップ
セットアップ・・・・1・0カップ
PB-HERA・・・1・0カップ
(クワセ)
さなぎ玉※力玉チヌこれ漬け
黄玉※力玉つけこれ漬け
黄玉大※力玉大粒つけこれ漬け



