
<釣行日:2023.04.14>
何か怪しい空模様でしたが、2日連続で行ってきました名古屋港メバリング。(土曜日のひだ池釣行は翌週にしました)
今にも降り出しそうな曇天ですが、天気予報では雨のあの字もなかったのに…![]()

そっか!!黄砂かぁ~
まっ、
黄砂のお陰(
)でローライト。ってことは釣り始めも早くなるだろうし、車は洗えばいいから問題ないか~![]()
などと、呑気なことを考えつつ現地には18時前に到着。![]()
堤防カドに基地(タックルボックス)を設置。

持ち込みロッドは1本のみ。

それにしても
結構潮が引いてますね~![]()

まっ、
釣れ出すのは30分後くらいだろうし、取り合えずジグ単(0.9g)を投げてみますか…![]()

(アジマスト 2インチ:ピンクグロウ)
当然ながら何の反応もなく、堤防カドから右奥へ行ってみます。
(iidさんから、潮が引いた時はこっちが釣れると聞いてました)
しかし
「これだけ(潮が)低いと堤防から釣るのは難儀やなまぁ…」と、独り言を言ってると下(敷石)に降りられる階段を発見。![]()
“よしっ、
今日は下(敷石に乗って)から釣りしよう!!”
18時23分。
堤防下の敷石からプラグ(スローシンキング)で探ります。

(メバルハンター50S :バックチャートパール)
敷石キワを狙ってキャストし、超ゆっくり巻いてきます。
「もう少ししたら、暗くなって時合いかな?」ってぼーっとしてたらガツンときて、主導権を握られ根に潜られジ・エンド…![]()
(メバルハンター殉職しました)
気を取り直し、薄暗い中リーダーを組み直し、ドラグも少し締めて再開。
今度は、フローティングプラグにします。

(源五郎Z36F :グローピンクサイド)
攻め方は同じで、敷石キワをゆっくりゆっくり…
19時04分。
小移動を繰り返し、少し藻が生えてるところを通すと…
クン

(ムラソイ)
やっとお凸回避できて一安心。![]()
19時42分。
25cmほどのタケノコ。(ドラグ締めててよかった~)

(やっぱりタケノコはパワフルですね!!)
19時54分。
一瞬タケノコかと思ったんですが、何か違う![]()

この釣り場へは7~8年通いましたが
クロソイ初めて釣りました
(名古屋港にも居たんですね~
)
そして
ここからプチ時合い突入~![]()

(19:58-20:18)
もうね
敷石キワにキャストできれば、ほぼバイトが出ました。(問題はキャスト精度…かな)
20時27分。
遠くにある明かりのお陰で、うっすらと海面が照らされルアーの着水点は見えます。
ルアーは見えないけど、おおよそでルアーが通ってる位置を追ってたら、バイトする瞬間を初めて見ました![]()

これって
病みつきになりそう~
って思いながら、20時35分に大満足で納竿としました。![]()
次は、
メバルGETだぜぃ!!
(おしまい)
by knokappa![]()
<釣行データ>
釣り時間:18:04-20:35
潮:下げ8分~上げ1分(小潮)
場所:名古屋港(名港A)
釣果:カサゴ×1、タケノコ×2、ムラソイ×1、クロソイ×5
(目指せメバル年間150匹)
累計:(2023年)メバル29匹
(目指せキーパー年間20匹)
累計:(2023年)1匹

