
<釣行記:2022.09.24>
目覚めると、窓の外には青空が![]()
少しゆっくりしてから外出。![]()
用事を済ませ短時間だけ行ってきましたヘラブナ釣り。
現地に到着すると、まさに台風一過の青空が広がってました。
北西の強風でしたが、後ろの桜の木が防風林になるので問題なく竿が振れます。

常連さんが堰堤の中央付近で竿を出していたので、少し離れて釣り台をセット。

常連さんは殆ど両ダンゴでしたが、明日の練習を兼ね固形セットにしました。
テンポよくエサを打っていくも…
“エサのタッチってこんなだっけ?”
思ったほどボソ感がなく、しっとりしてて“エサ持ち”もいい![]()
バラケって言うよりダンゴチックな感じ…
エサの大きさや付け方を工夫しながら、入ってからワンテンポ遅れて抜けるように調整。
10時16分、少し気配を感じて集中してると
サワリながら馴染んだウキが水没寸前にズドン!!
案の定、上バリに食ってました。![]()

少し開きを良くするため、元エサにバラケマッハを足します。(結局2カップ足しました
)
やっと、バラケエサっぽくなり抜けもよくなったので、少し大きめに付けて寄せて行きます。
11時59分、少し“気配”を感じたので、上エサを持たせ気味にし小さく付けます。
一節残して馴染み切ったウキが、ワンテンポおいてスパッ

はやり上エサに食ってきました。
両目が開いたのでよしとしたいのですが
“セット釣りだから下バリに食わせたい!!”
上エサの抜け具合は何とかコントロール出来てるし、ハリスの長さも長くもなく短くもなく
サワリは出せるんですが、ここでアタってってところでアタリが出てくれない…![]()
何が違うのでしょう![]()
固形物には反応しない![]()
確かに、常連さん達は両ダンゴでポツポツ釣ってるしなぁ…![]()
試しに
クワセエサをつけこれ漬けの大粒に変更。
す、すると
今までとウキの動きが変わり、サワリが増えます。![]()
そして
12時09分、サワリながら入ったウキが、少し戻してムズッと動いて

やっと下バリに食ってきてくれました。![]()
その後も
“いつ釣れてもおかしくない”ってウキの動きになるものの乗せきれず…![]()
カラツンを2~3度食らって、エサが切れた12時45分に納竿としました。
久しぶりの固形セットでしたが、何とか型が見れて一安心。
明日は、今日のウキの動きを参考に釣りたいと思います![]()
(おしまい)
by knokappa![]()
<釣行データ>
釣行時間:9:33-12:45
天気:晴れ
釣果:3枚
(目指せヘラブナ年間1500枚)
累計:(2022年)1,002枚
<仕掛け>
竿:11尺
道糸:ダン「ヘラ名人耀」1・0号
ハリス:ダン「詳」0・5号、上8cm、下40cm
ハリ:上バラサ6号、下リグル4号
ウキ:あざみ「浅ダナH-model」5号、パイプトップ

<エサ>
粒戦・・・・・・・・・1・0カップ
セットガン・・・・・・1・0カップ
水・・・・・・・・・・2・0カップ
セットアップ・・・・・1・0カップ
セット専用バラケ・・・1・0カップ
PBスーパーセット・・1・0カップ
(クワセ)
力玉(大粒)※さなぎ漬け
力玉(大粒)※つけこれハード漬け
力玉(大粒)※つけこれ漬け


