<釣行日:2022.06.02>
終焉間近な2021-2022シーズン。
先日の名古屋港釣行では“終わった感”がプンプンしてました![]()
が、
知多半島(常滑方面)は、まだ終わってないと信じ行ってきました知多半島メバリング。
18時過ぎに自宅を出発し現地には19時前に到着。![]()
先行者の方が2~3名お見えでしたが、いつものポイントへIN。

(持ち込みロッドは2本)
まだ、明るいので海の中を確認。
薄っすらと藻の影は見えますが、海面に伸びてる藻はありませんでした。![]()
潮は

19時03分、フロートリグ(固定式:10.5g、リーダー:80cm、JH:0.5g)で始めます。

(ストローテールグラブ :メロングロウ)
まずは、潮の流れを確認。
フロートが勢いよく流されます。
風
潮
その両方の影響![]()
藻が生えてるであろう所(所謂藻面)を通しても勢いそのままに流れます。
藻の勢力が強いと流れが緩やかになるのですが…(モバ(藻場)ゲーは終わりましたね
)
藻の沖、藻面、敷石キワと探りますが生命反応出ません。![]()
19時半を回り、やっと辺りも暗くなると敷石キワで反応が出ましたがハリ掛かりせず…![]()
20時03分、アタってからしっかり送り込んで

何とかお凸回避しました。![]()
基地(タックルボックス)まで戻り、リーダーを伸ばし(→1・6㍍)、JHを軽く(→0.3g)しワームも変更。

(グラスミノーSS:ミッドナイトオレンジ)
20時15分再開。
ほぼ潮止まりで風も弱くなってきたので、フロートの流れが緩やかになりました。
手前は意識せず藻の沖から藻面までを狙っていきます。
リーダーが長いのでスリークオーター気味でキャスト。
(この方が絡まりにくような気がしたので…
)
風(潮)上、正面、風(潮)下と扇状にキャストし小移動しながら探ってましたが、
今日の流れと狙うポイント(藻の沖から藻面)を考えるなら、風(潮)下へキャストするのが一番効率がいいことに気づきました。
(自分が狙いたいポイントを一番長く通せる)
ってことで、風(潮)下にキャストしながら、どんどん移動していきます。![]()
そして
20時52分、藻の沖から藻面に掛かるか掛からないところで
グン

狙い通り出ました
(やっぱり終わってなかった~
)

(20.5cm)
21時06分、再現性を確認すべく同じ所へキャスト。
藻面まで巻いてきたところで
ゴン

(18cmあるなし)
しかし
ここで時合いは終了~
(本当にメバルの時合いは短いですね)
その後、
ショートバイトが何回かあり一回だけ乗せましたが痛恨のバラシ…![]()
21時45分、まだまだ釣っていたいと思いましたが、翌日(仕事)を考え納竿としました。
改めて
ロングリーダー(ごんず釣法)だとアタリ出ますね~![]()
(おしまい)
by knokappa![]()
<釣行データ>
釣り時間:19:03-21:45
潮:上げ9分~下げ2分(中潮)
場所:知多半島(常滑B)
釣果:メバル×2、カサゴ×1
(目指せメバル年間200匹)
累計:(2022年)メバル40匹
(目指せキーパー年間20匹)
累計:(2022年)14匹

